酒場知見録

7
ノート

グローバルな若者が教えてくれた◯◯の話|酒場知見録vol.1

酒が入るとついつい余計なことまで喋っちゃう。
気づいていないかもしれませんが、その会話、結構聞こえてますよ・・・!

居酒屋店員が盗み聞きした面白い話をシェア。
今回は「グローバルな若者が教えてくれた【アイデンティティ】の話」です。

***

22時過ぎ、男性2名と女性1名が入ってきた。見た目は若く、20代後半くらいだろう。
彼らはすでに酔っぱらっていて、最初から大きな声で話していた。
会社の飲

もっとみる
いいヤツやで

「サラダ取り分け」はもう古い!居酒屋店員が思う本当に気配りできる人の振る舞い

\グリーンサラダお待たせしましたー/

カチャ カチャ 「はい!」

「あんたのその女子力流石だわ〜」

「そんなに気配りが出来てなんで彼氏出来ないんだろうね」

ガハハハハハ・・・

今日も気配りのない笑い声が、どこかの居酒屋でこだまする。居酒屋における女子力とは、「サラダを率先して取り分ける」に代表されるように、ほぼそのまま「気配りが出来るかどうか」を指している。

しかし「サラダを取り分ける

もっとみる

常連客のジレンマ

経営学の用語に「イノベーションのジレンマ」というものがある。

イノベーションのジレンマとは、業界トップになった企業が顧客の意見に耳を傾け、さらに高品質の製品サービスを提供することがイノベーションに立ち後れ、失敗を招くという考え方。ハーバード・ビジネススクールのクレイトン・クリステンセンが提唱した。(グロービス経営大学院HPより)

成功体験が強烈すぎるがあまり、既存のビジネスや顧客に集中し

もっとみる
夢見心地~~
4

お酒を飲まずに居酒屋を楽しむ方法

お酒は飲めないのに、居酒屋に行かなくてはいけない・・・

大人になると、夜ご飯は居酒屋になりがち。お酒が好きな人はまだしも、そんなに好きでない人や飲めない人からすると「同じ値段で美味しいごはんを食べたい」と思うでしょう。

今回は二人っきりで居酒屋に行ってしまった時ではなく、複数人で居酒屋に行った時の楽しみ方を紹介します。二人っきりで居酒屋に行った時は、その居酒屋ではなく二人っきりの空間を楽しんで

もっとみる
いいヤツやで
6

行きつけの飲み屋を作る方法まとめ

「行きつけの居酒屋が沢山あって羨ましい」

「常連客ってどうやってなるの?」

行きつけの飲み屋の話をすると、そんな意見をもらうことがある。一時期、一人暮らしの寂しさから色々な飲み屋を開拓したため、「どうすればお店の人に覚えてもらえるか」「どうすれば常連客コミュニティに参加できるか」のノウハウがいつの間にか出来上がっていた。

今回はそんな「行きつけの居酒屋を作る方法」をマニュアル化してご紹介する

もっとみる
お涙ちょちょぎれ
3

「行きつけになれるお店」の見つけ方

ホッピーの白黒を瓶で見分ける方法は瓶の向こうに手をかざした時に、見えれば白、見えなければ黒

昨年流行した『おっさんずラブ』というドラマには、田中圭が行きつけにする飲み屋が出てくる。その影響もあってか、最近行きつけになれるお店を探している人が多いらしい。

たしかに家の近くに、行きつけのお店がある生活は良い。

残業で遅くなった夜でも温かいご飯が食べられる。恋人がいなくても一晩中話を聞いていくれる

もっとみる

楽しく酔う方法は”まみむめも”

彼を知り、酒を知れば、百戦殆うからず

酒場知見録、最初の投稿は飲み屋で楽しく酔う作法を考える。

「楽しく酔う」みたいな話をすると、決まってお酒が苦手な人から「酔うことに楽しいことなんてあるか!」と言われるのだが、それは「酔う」ではなく「酔っ払う」を想像している。

酔っ払う:ひどく酒に酔う。泥酔する。(goo辞書より)

ここで言う「酔う」はもっとマイルドな「ほろ酔い」くらいの感じ。帰り道

もっとみる
夢見心地~~
5