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お酒を飲まずに居酒屋を楽しむ方法

お酒は飲めないのに、居酒屋に行かなくてはいけない・・・

大人になると、夜ご飯は居酒屋になりがち。お酒が好きな人はまだしも、そんなに好きでない人や飲めない人からすると「同じ値段で美味しいごはんを食べたい」と思うでしょう。

今回は二人っきりで居酒屋に行ってしまった時ではなく、複数人で居酒屋に行った時の楽しみ方を紹介します。二人っきりで居酒屋に行った時は、その居酒屋ではなく二人っきりの空間を楽しんでください。


・タバコを吸う

かなり人を選ぶ方法ですが、結構有効です。お酒一杯よりも、タバコ一本の方が単価安いですし。アメスピであれば、長い時間を持たせることができます。

実際にお酒はあまり飲めないけど居酒屋に行く喫煙者の方も多いみたいです。今の御時世、喫煙出来る場所が限られているため、安心して喫煙出来る場所と考えているようです。最近は禁煙の居酒屋も増えてきましたが、それでもまだまだ喫煙ができる居酒屋も多いので、しばらくは有効な方法でしょう。

それに居酒屋では喫煙者同士は仲良くなりやすいという法則があるので、お酒がなくとも場に馴染みやすい傾向にあるようです。

・人間観察をする

酔うと本心が出やすいのは、人間である以上避けては通れません。お酒を飲んでいない立場からだと「あの人、彼女のことを狙っているな」とか、「本当は嫌いだな」とか、普段は見えてこないような人間観察が捗ります。

ただし露骨にやりすぎると、嫌な奴に見られかねないのでほどほどが重要です。

ちなみに居酒屋で観察したことを、後日当人に伝えても酔っていて覚えていないことが多々あります。あくまで観察に留めて、介入は止めましょう

・ご飯をめっちゃ食べる

いろいろと考えましたが、結局これです。こっちはご飯食べに来たんだ! の気持ちで、ソフトドリンクもほどほどに、好きなものを頼んで食べましょう。どうせ割り勘です。何なら「お酒を飲んだから」という理由で多めに払ってくれる可能性すらあります。

ただし、全体的に味付けは濃い目なので注意が必要です。サラダですら、ドレッシングでひたひたになっている時があるので気をつけてください。

お酒を飲む人からすると、〆のご飯ものは一口食べればお腹いっぱいです。それを一皿食べれる。妙な優越感を感じませんか?

・メニューを熟読する

特に創作料理が多い居酒屋のメニューはなかなか面白いです。見たことのない食材の組み合わせや、調理方法など。手の混んでいそうな料理もあれば、家で簡単に作れそうな料理もあります。

筆者は家で一切料理をしませんが、居酒屋のメニューは見ているだけでも楽しいです。
最近のハマっている創作料理は、「甘納豆とクリームチーズを混ぜたやつ」をクラッカーに乗せて食べるというもの。甘さと塩気のバランスがとても美味しいです。お試しあれ!


いかがでしょうか?

「酒は人間関係の潤滑油」などと言いますが、お酒が飲めない人からしてみたら関係ありません。

ハイオク仕様車にレギュラーのガソリンを入れると性能が落ちるように、自分にあったガソリンを入れながら、それぞれのスピードで、人間関係を構築していけば良いのではないでしょうか。

無理せず、誰もが楽しめる場所として、居酒屋がもっと認知されることを願っております。


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真央

真央と書いて、まさおと読みます。会社員をしながら、たまにライターをしてます。映画、教育、飲み屋、の話を書きます。それから、「日刊かきあつめ」という駆け出しのライターたちによる毎日更新の共同マガジンをやっとります。

酒場知見録

年間の飲み屋訪問回数は100回以上。飲み屋が好きすぎて、最近2店舗ほど週末限定で働いています。 そんなこれまでの知見をまとめた、あなたの「飲み活」をもっと楽しくするマガジンです。
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