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【森の映画祭2019】の準備を考えたよ

ちょうど1ヶ月後の9月21日、夜空と交差する森の映画祭2019が沼津で開催されます。

今回は「夜空と交差する森の映画祭はどんなイベントなのか?」「なにがそんなに良いのか?」という話はしません。(気になる人はリンクを見てね)


ここからは森の映画祭に参加する人に向けたお話。

今年までかれこれ5回参加しているのですが、毎回違う人達と参加する中でいつも聞かれるのは「何を準備したら良いの?」ということなんです。やっぱり「夜通し」「森で」「映画を見る」という未知の体験のために何が必要なのかって気になりますよね。

ということで、個人的にいつもしている準備を思いつくままに発表します! 今年参加する方の参考になれば幸いです。


・持ち物

まずは肝心な持ち物についてです。

テントは持っていきません。これまでテントスペースも購入したこともありません。だって映画見れないじゃん。

なので「スクリーンの前にシートを敷いて寝袋に入って見る」が基本スタイルです。キャンプ用の椅子とかも持っていきません。キャンプ椅子で前の方にいると邪魔だから。

標準の持ち物は、
・レジャーシート(敷く面積の2倍)
・寝袋(人数分)
・毛布/ブランケット
・ローテーブル
・雨具
・タオルと袋
・虫除け

レジャーシートは敷く分の倍持っていると、急な雨の時にマジ助かります。

たしか2016年?かな?ベルガで開催された時は途中で雨が降ってきたんですけど、スクリーンの前だと傘がさせなくて。ただレジャーシートのおかげで、うまく寝転がりながら屋根を作れて雨避けれたんです。

あとローテーブルは必須ですね。飲み物を買ってきて、うっかりシートの上とかに置くとこぼします。シートや寝袋が濡れると一気にテンションが下がるので、十分に気をつけましょう。


・場所取り

テントサイトなどを購入していない人にとって場所取りは大事です。そこがいわゆる活動の拠点になるので。

例年では長編映画が上映されるステージが一番人気で、早く行かないと良い場所が取れませんでしたが、今年はどのステージでも長編映画をやる(※)ので、自分がどの作品が見たいのかを事前に決めておくと良いです。

ただ会場の端っこのほうのステージで場所をとってしまうと、他のステージまでの移動が大変になります。なるべく真ん中あたりが良さそうです。場合によってはフードコート前を拠点にするのも良いかな~と思っています。

(※執筆時点では未発表/未確定なため、筆者の予想です。)

・銭湯

これが本当に大事です。特に車で来場の場合、200%の確率で帰り道で銭湯に寄ろうってなります。夜通し森の中に居たのだから当然です。

ということで、今年の会場近くの銭湯がこちら


ニューウェルサンピア沼津
沼津にはめずらしい天然温泉。大人の入館料は820円(休日)です。写真を見る限り広くて綺麗です。

沼津・湯河原温泉 万葉の湯
言わずと知れたスーパ銭湯の雄が、なんと沼津にもありました。入館料は2,000円とお高めですが、手ぶらでOKかつ館内で色々と楽しむことが出来ます。映画祭明けの翌日は万葉の湯でゆっくりして、夕方帰るのもありかもしれません。

駿河の湯 坂口屋
世界初!塩素を使わない最先端滅菌装置で人と環境にやさしい無添加・無加水!だそうです。入館料は1300円(土日)。沼津ICから一番近いので、たぶん当日混む気がしています。


まだまだ書きたいことがあったのですが、そろそろ22日になってしまいそうなのでこの辺で。HPで全ての情報が出たら改めて更新しようと思います(多分)




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真央

真央と書いて、まさおと読みます。会社員をしながら、たまにライターをしてます。教育、進学、映画、渋谷周辺、飲み屋、の話が多め。「日刊かきあつめ」という駆け出しのライターたちによる毎日更新の共同マガジンをやっております。
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