見出し画像

神武の火祭り。 穢れ多き日々よ…。


画像1

2020年1月11日 未明に蟹座の満月を迎えたこの日の夕刻に「大入島」に渡るべく佐伯葛港で船の出港待ちをしていた

ポンコツ鑑定師のいやさかねえさんです。

人生ネタだらけ、ネタ多すぎて処理不能ww                   無理はできない更年期年齢です。          更新遅いのでご勘弁くださいませ。

この日は大入島で年に一度のトンド火祭り。     通称神武の火祭りが行われる日でした。

心配された雨もなく‼️

(夜中から降りました)

インフルエンザにも罹らず‼️

(昨年はこれ)

しかも満月‼️ よっしゃバッチコーイww

意気揚々と島へ上陸(^^)

慣れた道を通り元大入島中学校のグランドに!

(残念ながら現在は幼稚園〜小学校〜中学校は休校です。前職の際、島に職場があり、赴任で4年半の間お船で通勤してました。)

ああ、知り合いだらけ! 挨拶が忙しい(笑)


画像2


さて、この火祭りの由来ですが
『神武天皇』が御東征の折に、日向泊浦に寄港した際、真水が出ずに困っていた島民のため、弓を突き立るとあら不思議!真水が湧き出てきました。それを「神の井」と言います。
今でも海の側なのにこんこんと真水が沸いています。(飲めませんけど)

そして神武天皇が船出する時に、近隣住民が航海の安全を祈って送り火を焚いたことから、この火祭りが毎年1月に行われるようになったとされています。

高さ約18mにも及ぶやぐらを燃やし、1年間の無病息災を祈願します。
また、残り火で焼いた松の枝を家に吊るすと魔除けになると伝えられています。※しめなわ・門松などの飾りものは、お祓いをしてやぐらと焼き払います。

◎佐伯神楽の奉納


湯立神楽はすごい迫力です‼️





◎打ち上げ花火

…撮り損ねました(/ _ ; )


◎ごまだしうどん・海部鍋の販売など

画像3

魚の団子が入ってるやや甘い味付けの味噌汁です。

画像4

知ってるおばさま方がたくさん‼️ のちほどポンカンや色々いただいて帰りました。 いつもありがとうございます!♡


そして!クライマックスの櫓に点火‼️

画像5

今年は18mを超える高さ


昇龍のごとく、うねり、パチパチと音を立てて天に舞う炎は、荘厳で美しく畏れ多い空間を演出します。   わざわざ船で行くしかない周囲17 kmの瓢箪型の島

大入島。

この地に1200年以上も前から伝わるトンド火祭りは、島民とご縁のあるわたくしたちの厄災を祓い清め、五穀豊穣・航海安全・家内安全・健康長寿を今年も約束してくれたのでした。


☆ 守護神鑑定師・弥栄 良(いやさかりょう)は
 開運神社めぐりを定期的にやっています。☆


🎌神社が100倍楽しくなる講座
🎌古事記の神様神格講座
🎌八百万の守護神オラクルカード体験勉強会
🎌開運守護神鑑定
🎌猿田彦が導く開運神社めぐり          🎌子ども古事記プロジェクト
などなど、承っております。


なお、カウンセラー・鑑定はLINEやzoomを使用して遠隔地でも可能です。


ご興味のある方はどうぞお問い合わせくださいませ。
日本オラクリティー協会会員です。



よろしければサポートお願いいたします。 子どもたちに日本の神話と成り立ちを学んでいただくべく、 子ども古事記プロジェクトボランティア活動を行っております。 そちらに活用させていただきます(^^)