見出し画像

涙の分だけ強くなる

私は恋愛心理学者でもないただの大学生ですが、
別れを経験することで学ぶことは多く
自分自身にとって非常に大切だと思ってます。

「出逢いがあれば別れもある」
それは当たり前のことで、誰かを好きになったり、別れ話をする時は、揺れ動く心によってエネルギーをかなり消費する。

でも、その経験値が多いほどに自分の価値観だったり理想が形成されていく。私は近々そのように思っている。

恋人と別れた後に、自分の心に問いかけてみたり、自分の心に正直になって良かったこと悪かったことをノートに書出したりする。それだけで自分が次にとるべき行動が見えてくると思う。
そして同時に、恋愛心理学の本や記事を読むと、かなり自分だけの恋愛に対する価値観が見えてくる。


最後に、別れて涙を流した分だけ人は強くなれるっていうのは、本当だと思う。

その涙はその人を本気で愛した証拠であり、泣きたい分だけ泣いていいと思う。

その涙を乗り越えて、次の恋に向けての自分磨きや自分探しを続けてるうちに、人は良縁に恵まれると思ってる。実際そういう私も、別れた経験から行動を改めた結果、良縁に恵まれたと思っているうちの一人なので。

恋愛は生活の一部くらいがちょうどいい。相手を互いに尊重して、お互いのプライベートに干渉せず、自分軸で生きるって大切だよね。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?