[第1回]6年間の不妊治療を経て「里親」となった漫画家:古泉智浩さんロングインタビュー

これまでずっと何年も真っ暗な夜道を裸足で歩いているような気持ちだったー

そう語るのは、6年間にも及ぶ不妊治療で600万円を費やしたのち、「里親」という選択をした漫画家・古泉智浩さん。

里親制度とは子どもの家庭復帰を目指して代替的に家庭で里子を養育する制度のこと。

昨年12月に出版された「うちの子になりなよ」は、男性目線での妊活、里親としての子育てやその制度についてが赤裸々に綴られた「漫画・育児エッセイ」として話題の一冊です。

今回は著者でもあるご本人に直接お会いして、率直なお話をお聞きしてきました。

◆6年間も続けた不妊治療

不妊治療をスタートしたのは僕が40歳のときでした。

原因不明の不妊だったのでそれは泥沼でした。

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