わたしの創りたい世界の共有


あなたはマズローの欲求5段階説を知っていますか?


わたし、このことについて時折、考えるの。

コンテンツやコミュニティを考える上でここは外せなく、また「誰のために・なんのために・なぜ自分が」を考えたとき、これを土台に考えることが多い。

わたしの業種は「潜在意識開発」で、役職を「セラピスト」と名乗っているけど、業種・役職はなんでもよくて、それより大事なことは、なにをやっている人なのか、ということが明確にはっきり自覚あるか、ということ。

わたしは抽象概念として「自分も周りも笑顔でハッピーな世界を創造する」「豊かさや人との繋がりの循環や繁栄」これが活動する上でもっとも大事なことで、理念は写真にありますが


「 〜昨日でも明日でもない<今>のウタを奏でるhuman waltz〜 人と人とが和・輪をもって織り成すモノガタリ、輪ルツを踊るように人生を楽しみたい方と共有する空間です」


から、その世界を創るため、広げるために活動をしています。

じゃあ、どうやって?じゃあ、それに名前をつけるなら?ということで、後から手段や業種・役職は決まる。
 
あなたは何をしている人ですか?何者ですか?と問われた時に、あなたはもしかすると役職を答えるかもしれない。

女優です。
セラピストです。
事務職です。
コンサルタントです。
経営者です。
作家です。
プロデューサーです。
エンジニアです。
政治家です。
主婦です。
保育士です。
ホテルマンです。
医者です。

でも、これはその人そのものを表すことはなく、結局、人を動かすのは役職・手段ではなく実働として何をしているか、なのかもしれません。

あなたは一体、何者なのか、という。そこにどんな想いがあるのか、なぜやっているのか、だと思うのです。何者かを表すのは名刺ではなく、現在やっていることそのものです

それでね、なぜ私がこんな話をするのか、というと、私の提供するものは全て、マズローでいうなら、承認欲求〜自己実現(自己超越)を満たすキッカケをつくるモノになります。これは精神的欲求を満たすものになるので、物質的ではないのはわかるかな〜と思います。

また、コミュニティも、コンテンツも【成長8:癒し2】の割合で作っています。癒しは全くないわけではないけど、承認欲求を満たす場として設計していません。人と人が対話し、その関係性から各々の価値観を尊重する、認め合う、尊敬する、という要素として【癒し2】が入っている、感じです。

なので、スピリチュアル的な癒しを求めて入ってきた人や自分の存在価値を認めて欲しくて入ってきた人には置いていかれたような気持ちになったり、厳しく映るそうです。笑

私自身、まだ精神的に成長したい欲求があるので、今現在はこうしたデザインですが、いずれは分かりません。

ただ、現在の私が自分の打ち出すコミュニティ・コンテンツの世界観を明確に決めておくことで、それに合った人が必然的に入ってきますし、合わない人は去ります。また卒業した人は各々が「自分も周りも笑顔でハッピーな世界を創造」しています。それが自然なことだと思っています。

すなわち、ファンよりも仲間(チーム)を求めていますし、さらには「誰」を重要視しているわたしは「その人がいてくれたからこそ」という存在を求めています。切っても切り離せない存在ですね。

とはいえ、別に依存しあう意味の切っても切り離せない存在、ではなく、むしろ逆です。解放的(愛)でありたいと思っています。存在価値に理由も意味も求める必要のない人、ということ。

ただただ大事だし大切だし、幸せでいてくれたそれでいい、という。娘や両親・姉妹・友人・現在の恋人に抱く気持ちと同じようなことです。

ここまでくると、馴れ合いではなく、とても心地よい関係性を創ることができますし、それぞれが自分で考え、自分で決め、自分の人生に責任をもち、自立した状態で真に協力・共生し合うことができますものね。

それが自分を大好きになり、また感謝しされるわたしの人生そのものです。


有限の時間の中で、どんな人たちと関わり、そこで何を創造するのかは、まずはあなたが大事にしているものを大事と言えることが大切で、その上で実存として、実働として現在、何をしているのか、その現在地を知ることは大切です。それがあって、初めてライフプランもライフスタイルも決まっていきますよね。

だからこそ、

1.強い想い(動機)が生まれ
2.明確なイメージが生まれ
3.実現するための手段が見つかる

のだと思います。


でももしもあなたがそこに行き着かなくて葛藤や悩みが深いのだとしたら、手段や役職、業種、テクニック、どれほど儲かるのか、から入るからモチベーションが・・・継続できない・・・自分にあっていなかった・・・という言い訳が生まれ他責にします。

あなただって、わたしだって他責にしていきたいわけではないですよね。信頼でコネクトし続けたいはずです。なら、何かが間違っているのです。

ギフト・恩恵を見つけることができていないのだとしたら・・・、ピンチをチャンスに変える視点・視野を持ち、自ら行為できていないのだとしたら、それも認める!

やっぱ、そこはやり方よりも在り方が大事なのかもしれません。

○○をやりたい!!○○がほしい!!want to〜をもてることは素敵なことです。でも、実働として現在、自分はどんな在り方で他者や社会と関わりをもっているのか、それを直視してみるのは良いかと思います。


ということで、たまにはこうしてわたしの創りたい世界観を共有し、まだまだ実存としての成長をしていくために、淡々と粛々と精進して参りますので、ご縁ある方はどこかで交わりましょう♡



余談ですが、ビジネスで大成功させたいなら、需要・消費の多い生理的欲求・安全欲求・社会的欲求・承認欲求を満たすコンテンツやコミュニティ・プラットフォームをつくることが良いですし、スピリチュアル業界なら、癒しの割り合いを大きく増やした方が良いです。

どちらが良くてどちらが悪いとかではなく、ビジネスで収益を出すなら、それを知るのも賢いやり方だと思います。ただ、ここはリスクも大きくクレームやバッシングも起こりやすいのも確かです。

でも、それも自分の在り方と合致し、やりたいからやる、のであれば面白いと思います。お金のためだけであればいずれは、無理が生じてくるかと。

次元でいうなら、2次元〜3次元(生理的欲求・安全欲求・社会的欲求・承認欲求)が一番稼げ満足度が高く、4次元〜それ以上はどちらかというと、循環・繁栄・貢献・成長・一体の領域です。

ここは実は無駄や余白が多いのです。笑。それを楽しめる、面白がれる余裕がある、ということなのかもしれません。

ぶっちゃけ、群れるより一人の時間が好き。笑



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Nakamura Mami

中村麻美の哲学

中村麻美の"哲学"では、私の考えをお話していきます。
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