数ノ森 と 蔵 2016


数ノ森 と 蔵 2016



1.数ノ森



 おれは数ノ森(かずのもり)

 彼女が話す美しい藍語を

 ひとこときくなり恋に落ちてしまった


 それまで

 そのきゅうごしらえの亜細亜統一言語を美しいと思ったことはなかったが

 彼女のりゅうちょうな藍語をきいてからは

 もう日本語にしがみついている意味がわからなくなってしまった


 なけなしの大和魂は愛と美の女神に売り渡しました

 もっと大きな人間になります

 ならせていただきます

 と 

 ひらいた真紅の二段がさねの弁当箱の中身は芝生である


 恋をすると古典が聴きたくなって

 そのなかで唄われるがんじがらめの恋愛は

 まったく理不尽で

 当時の人より三割ほど薄くなった血液が流れる現代のわれわれでは

 とうてい味わうことのできない感覚に満ちたものだったらしい


 失われた三割で人類がなくしたものははかりしれないというが

 そんなこといわれても

 おれたちは生まれたときからこの感覚で生きてるのだし

 古典にさわったときだけ なにをなくしたのか

 全貌は見えないが

 その片鱗ならわかる気がするから 手が届きそうで切ないのだ


 一時てきに血を濃くする薬を求めて

 血栓こさえて死ぬ人間があとをたたないのもやりきれない話で


 芝生を食ってる場合じゃない


 彼女は蔵(くら)という


 確かめたわけではないが

 大陸の奥地から来た彼女は たぶん数世代前の人類の血の濃さを

 おそろしいことに

 そのまま保っているのではないかと

 思うことがある


 ほかの娘とおなじく透きとおる肌をしているけど

 頬の赤みがふつうより強いことを見逃さなかった

 のは おれだけじゃなく

 ほかの男もしかりで

 きょうび

 体つきのいいのとか 顔立ちの整ったのよりは

 すこしでも血の濃そうな女に男は反応するのだった


 ベッドの中で長い腕の内側をすりあわせながら

 永遠の愛だとか

 彼女はそういうことをいい


 頭がいかれてるのかと思ったが

 その夜空の色の瞳は明敏な光を宿して すこしもくるっていなかった


 風呂でいっしょに水笛を吹いて遊んだりすると

 胸の中に腫瘍みたいのがむかむかと育つ感じに襲われ

 三割減の肉体にとじこめられているとはこのことかと思う


「いま、いまおれ 当たってる。当たってる」

「なにに」

「七割の人間の限界に」

「どうして」

「これ以上なにかあると血栓出そう」

「薬飲んでるの?」

 蔵は柳眉をひそめる

 美人の眉を蛾眉とか柳眉ということを 調べたおれです

「飲んでないけど」

「じゃあだいじょうぶだよ」

「頭が痛い」

 おれは浴槽の縁に肘をついて ずきずきと脈を打つこめかみをおさえた

「苦しいんだね」

 蔵は湯のおもてから小島のように出たおれのひざがしらに唇をつけた


    数ノ森、わたしたちは長い長い旅をしようね

    体のかぎり旅をしましょう

    薄い血でできた体をあなたは嘆くけど

    愛されすぎると壊れてしまう体をもったいまの人類ほど

    ロマンチックなものはない

    わたしはずっと 人がこうなることを待っていました




2.蔵かく語りき



 蔵が暗闇でいうことには

 耳に吹きこまれた言葉のいうには


 温かい蜂蜜のような声が 耳のろうとを抜け

 目のうらがわを撫でるように通って 反対の耳から流れ出しそうで

 おれは思わず頭を浮かせた


 ――なにをしてるの? と 蔵

 ――なにもしてない。と おれ


 声に重さがあり

 声も高みから低きへ流れるものだと

 この七割の世界でだれが知っているだろう

 蔵の声が流れこみつづければ

 血が濃くなる

 その名で呼ばれつづければ

 その名の人間に育つように


    みみずのように体を切られても生きていけるなら

    わたしは腕だけの生きものになって

    指でくものように歩いて旅をしたい

    砂漠の陽射しでうぶ毛が焼けるだろう

    地面にこすれて指紋は消えるだろう

    つめたい汗をかく大理石の柱を手のひらで愛してみたい

    泳ぎたい 魚の群れの中を

    旅のとちゅうであなたに出会ったら

    水の底まで公正な心でありたい

    わたしがしんで わたしの夢がしんで

    あなたがしんで あなたの夢がしんで

    しずかな世界に帰るときがいまから楽しみ

    合言葉を きめておこうね


 どうしてきみはそう 死んだときのことを理想みたいにいう?


    ぜんぶが終わった場所からふりかえってるように

    いまのことを感じるの

    いまあなたとこうしてることも

    みんな思い出の中のことに思える

    背中に死を貼りつけて

    生涯を逆走して生きてる

    わたし 明るいほうへ

    あなたがいたので走ってもどってきた感じ

    幸せだけど 落ちつかない

    時間の感じかたがおかしい ずいぶんまえから

    あなたがね 綺麗な服きて

    たいくつそうに弁当箱の中の芝生を

    フォークに巻きつけて食べていたからだよ

    わたしはこのひとと ずっといっしょだーと

    思ったんだよ

    逆走が終わったとき わたし

    じつは何千年もまえに死んでた みたいに

    こなごなになりそうでこわいけどね




3.蔵の歌



 昼休みは川までドライブにゆき

 ふたりでひとつずつ苺のイヤホンを耳にいれ

 古典の恋の歌を聴いて

 「ずっと許されない恋でいい とはこれいかに」

 などといって笑った


 蔵

 古典の情熱をもって現代に生まれてしまった美女は

 人間の血が濃かった時代の歌を聴くと大きな瞳を潤ませた

 その涙がなにを真に意味するのかは

 古典の人間より血が三割薄いおれたちには決して理解できない


 生まれるのがおそすぎたとかはやすぎたとかよくいうが

 彼女ほどおそく生まれすぎた人間は見たことがない

 彼女を理解できる人間はひょっとしていまの時代にはいないのかも

 だとしたら彼女がいまここに生きているのはなんという呪いなのだろう


 ……「呪い」などという発想をすることも だいたいが蔵の影響で

 いまの人間の語彙に呪いなんてない

 呪うということが

 どれだけの血の濃さとエネルギーを要求するものかを考えたら

 その概念について聞いただけでおれならば

 呪う力と時間があるなら

 もっと建設てきなことに使えばいいじゃないかとあきれてしまう


   ♪

   きみの魂が可愛

   あたしもあなたの魂が可愛

   ふたりは船を買う約束をしてる

   あなたが幸せになれないのなら

   この宇宙に意味なんかない

   あなたが幸せじゃないなら

   この宇宙に意味なんかない


 「こいつらはバカじゃないか?」

 甘く流れてくるデュエットの声に

 照れ隠しにそういいはなつと

 蔵はすこしさみしそうな目で微笑んだ


   ♪

   秋の草原にわたしたちは向かい

   膝のうえにひろげたナフキンのうえの

   パンのうえに塗った赤いジャムのうえの空

   この空

   声のはしごが高く伸びて あなたをよぶ

   十月

   ハネムーンを浮かべて

   十月の空に

   ハネムーンを浮かべて

   わたしたちは 季節はずれの二羽の蝶のよう

   この世界の色から浮かびあがって

   お互いのことしか見えない

   ハネムーンを浮かべて

   ハネムーンを浮かべて

   この世界がいつまでも若く

   ふたりの愛がいつまでもつづきますように


「少女趣味でやってられないね」

「きょうは虫のいどころがわるいの?」

「こんな……」

 歌に またも文句をいいかけたおれの口に

 蔵の優しい指がしずかに置かれ

 はっと身を起こすとまわりは

 背の高い草が見わたすかぎりおいしげった草原だった

「うおう?」

 思わず声をあげる

 いまは昼休みで 川べりのきれいに舗装された白い道にいたはずで

「ここは?」

「十月よ」

 蔵はずっとまえからここに座っていたかのように落ちついておれを見ている

「十月って?」

「いまの歌の中の十月だよ」

「いまの歌の中の十月?」

 蔵はうなずく

「愛しい数ノ森 ほんとはわたしの血を輸血してあげたいけど 血液型が合わないから」

「合わないから、なに」

「合わないから直接見せるしかないと思って」

「見せるってなにを」

「わたしの世界を」


 そのとき淡い色をした空を鳥がよこぎり

 風に含まれる濃い植物の匂いが

 肺の奥深くまで入りこんできてむせそうになった


「十月って いったいいつの十月」

「すぎた十月と、まだ見ぬ十月のすべて」


 蔵は草を引き抜いてくるくると器用に編み

 眼鏡のようなかたちのものをつくると おれの顔にかけた

 「わたしのことしかみえない眼鏡」

 おれは思わず心臓を押さえた

「血栓ができそうなの?」

 蔵は笑っている。

 もうひとつ眼鏡を編み 自分の顔にかけて笑う

「もとの世界にもどれるよね?」

 おれはこわくなって訊いた

「もどれるよ」

「おれはまぼろしを見てるの」

「まぼろしといえばまぼろし そうじゃないといえば、そうじゃない」

 蔵は葉っぱの笛を吹く

「きみがおれに見せてるんだな」

「イエス」

「こういうことがふつうにできるの」

「イエス 条件つきで」

「条件?」

「あなたがわたしのことをすきでいてくれるかぎり」


 鳥が空で旋回する


「あなたがわたしのことをすきでいてくれるかぎりわたしにできないことはない」


 その言葉は 熱風がおれにむかって吹いてきたようで

 目が乾きそうでまぶたを閉じてしまった


「もう昼休みが終わるね もどらなくちゃ」

 蔵はぽつりという そして「ああ」と息を吐きだす

 ゆったりとした袖から出た腕をのばして大きく伸びをし

「わたしはいつでもここへ帰りたい」




4.蔵の畑



 わたしの愛する人の主食は、芝生。

 芝生そっくりのポトリ稲。


 細くて淡いグリーン、ぎっしりとならんで育つ稲を刈りとって、やわらかい葉も茎もそのままサラダにして食べる。

 きれいだけど、悲しい食べもの。放射能にも耐えるポトリ稲。


 数ノ森は わたしと会うまで食べものに疑問をもったことがなかったって。

 芝生を食べていることと、体の弱さについて 考えたことがなかったって。

 わたしより三つも年下だからしかたがないの?


 わたしは食品安全維持機構の再現農地を

 両親の遺産をすべてあててやっとひと区画購入した。

 そこで大昔とおなじ米や野菜を栽培して食べている。

 数ノ森は、わたしとおなじものを食べられない。


 わたしの仕事は、数ノ森の会社の受付係だった。

 でも、仕事いがいの用事で話しかけてくる人がおおくて、

 遊びゆこうとか 食事ゆこうとか

 ほかの受付係たちから 蔵さんはまじめに仕事しないといわれて

 おかしないやがらせ。

 そういうのがめんどうで、資料室に転属をねがって、先週から働き始めた。

 なのにまた 調べものもしないのに話しかけにくる社員がおおくて

 なんていう やりにくさなの


 夕方、資料室の仕事が終わり、会社を出た。

 夏至に近づく空には、明るさがゆたかに残って。

 まだこれからもうひと仕事できそう、という気にさせてくれるから夏はすき。


 水曜はいつも、数ノ森との夜のデートはなくて畑にゆく。

 わたしの畑の一角には、数ノ森のためのポトリ稲を育てているプランター。

 わたしが食べるために育ててるほかの野菜たちにくらべて、成長が異常にはやくていつもおどろかされる。

 愛する人には、できるだけ自然に近いものを食べてほしいけど、いまのあの子にはまだ無理。

 まえにいちど、じゃがいものつめたいスープをつくってあげたけど、おいしいといって飲んだのに、十分くらいして吐いてしまった。


 いつのまにか、人も自然には生まれなくなって。

 数ノ森みたいなカプセルベビーにとっては、自然の野菜なんて、不自然な食べものなのかも?

 でもわたしは、そうじゃないと信じて、いつか彼に食べさせられると信じて、きれいな野菜をつくりたい。


「蔵ちゃん」

 畑を引きあげようとしたとき、背後から声がした。

 おなじ棟に畑をもつチュアロン夫人。

「きょうも泥だらけね」

「奥さんも」

「シャワーのあと、食事でもどう?」

「よろこんで」

 わたしがほほ笑むと、チュアロン夫人は日焼けした顔を可愛らしくくしゃっとさせて笑った。

 再現農地の食堂で、泥ビールをぐいぐい飲みながらオリーブライスの定食を食べた。

 畑のあとは、お酒がおいしい。

 泥ビールというのは、いまの人びとのつけたあだ名で、昔から飲まれているほんもののビール。

 いまの人が飲んでる水晶ビールの百倍も、色も栄養も濃いから。

「ね、こないだの話、考えてみた?」

 チュアロン夫人はやまぶき色の卵焼きをほおばって、訊いてきた。

「はあ」

「きっと絶対あなたにはいいと思うのよねー」

 食品安全維持機構が、古い地球に似た環境の小さな星に、かなりの土地を確保できたという話。地球農業の大規模な試験場を設けて、太古の地球人が食べてたものを作れるようにする。

 そこの第一次開拓団に、チュアロン夫人はわたしを推薦してくれるといっていた。

「ここみたいな再現土壌でもなくて、まっさらの、もとからあるまんまの土よ。これって魅力じゃない?」

「ええ……」

「そりゃ、あなたがいったように、地球によく似た環境といっても、地球とおなじわけじゃない。だから地球農業の完全な復活というわけにはいかないでしょうね」

 チュアロン夫人は泥ビールでほんもののトリニクのから揚げを飲みくだし、

「でも、マスクなしで生活できて、水もすぐ飲めるのがあちこちで湧いてるって。牛も、馬も、豚も、羊も、鳥も、なんだって地球のやり方で育てられるらしい。夢みたいじゃない? そんな光景がこの目で見られるなんて」

 きょうはあまり作業に来ている人はいなくて、わたしと夫人と、ほか数人の食事の音だけが食堂に響いていた。

「ああ、おいしい!」

「おいしいですね」

「こんな食事があたりまえになるのよ。なるべきなの」

 チュアロン夫人はため息をついた。

「そして、にせものを食べてすっかり弱ってしまった現代人に、ほんとうの食事を知ってもらうの」




5.資料室



 昼休みの音楽が流れると おれはすぐに席を立ってエレベーターに乗った

 蔵のいる地下の資料室まで一直線に降りる

 すぐにぎっしりになったエレベーターの中の 何人かは資料室めあてだ

 資料室の 蔵めあてだ


 地下資料室は湿っぽくて なんだかくさい

 でもこないだ蔵が転属されて そこだけ光り輝くようになった


 そしてどこの世界でも 虫は光に群がって

 休み時間や終業ごとなれば

 菓子だのアクセサリーだのの小箱をもった男たちが

 蔵とひと言ふた言交わしたくて

 上階から雨のように降りくさってくるのだった

 受付嬢だったときより ファンが増えている


 困ります ともはっきりいえずに

 贈物の山の前で ひきつった顔をしている蔵

 本に棲む小鬼めいた灰色のおっさんたちは

 蔵のような美しい女がそこにいるということにまだ慣れないようで

 さわぎを遠巻きに見て(見ぬふりをして)るだけ


「じゃまよじゃまじゃま、あんたら飯の時間は飯に行きなさいよ」

 おれは男たちの背中をかきわけて腕を伸ばした

「蔵、おれの芝生はもってきたか?」

 蔵はぱっと顔をあげて 笑顔をあふれさせた

 おお……と どよめきが起こる


 なんてきれいな女がいるのだろう

 なんてこの世のよどみを一掃するような笑顔があるのだろう

 蔵の笑顔は この地球がいまよりもっとよかった――そう おれにはよくわかんないから「よかった」としかいいようがないけど――ころの よかったものすべてのようだ

 いまの人間にはわからない けど のこされたものから想像することならできる 昔の「よかったもの」

 蔵はまるで それのようなんだ

 だから 男たちはみんな蔵がすきだ


 蔵は赤い弁当ぶくろをさげて 資料室のカウンターから飛び出してきた

 心の限界のような 泣きだしそうな笑顔で 俺の腕に抱きついてきた


「毎日あんなじゃ、仕事になんないな」

「うん」

 と うなずきながらも 蔵はもうそのことはどうでもいいみたいだ

 会社の広大な庭で 弁当をひろげて

 おれのために栽培してくれてる 特別な芝生をフォークに巻きつけて

 おれはむしゃむしゃと食べた

「うまいなー」

 なんともいえない甘み

「蔵がつくる芝生はうまいな」

 蔵はこまったような嬉しそうな 複雑な笑顔をする


 いいたいことはわかってる

 こんな芝生 おいしいなんていってちゃだめ

 遺伝子をいじりまくった草

 ほんとうはいますぐにも食べるのをやめてほしいの


 でもおれは 蔵の食べる「ほんもの」を食べると すぐ吐いてしまう

 そういう体なんだよ 生まれたころからさ


「蔵さんよ」

 おれは食い終わった弁当箱をとじた

「なに?」

「蔵さんは、ほんとにきれいだな」

 蔵は笑って 弁当箱を赤いふくろに重ねて入れた

「うちの重役連中に未婚の息子がいなくてよかったよ。ぜったい蔵を嫁にほしいとかいってさ、ややこしいことになってたね」

「アハハ」

「アハハじゃなくて。じっさい、受付嬢のときも、資料室に移ってもこれよ? 蔵ははっきりいって社会に出るべきじゃないんだよね」

「え?」

「きみみたいにきれいすぎる女はさ、家庭におさまっててほしいと思うわけ、おれとしては」

「…………」

「きみがモデルとか女優とか、その美しさを使う仕事してるんならわかるけど、そうじゃないわけでしょ。おとなしくて目立ちたくない人だし。そういう美人って、男からはつけこみやすいんだ」

「なにいってるの数ノ森」

「ああ、ごめん」

 おれはいいなおす

「きみの場合は家にずっといてほしいとはいわない。畑に一日じゅういてくれたらおれとしても安心だし。泥んこになって、鳥のふんっていったっけ? 肥料。そういうのにまみれて野菜とか作っててくれたら」

「本気でいってるの?」

「本気、本気」


 それくらいきみは美しい 美しすぎる女性だと おれはいいたかったんだ

 それくらい人から隠しておきたくて

 その美しさを神さまにも秘密にしたいくらいたいせつだと

 おれはいいたかったんだ

 結婚しようと いいたかった

 おれの奥さんになってくださいといいたかった


「最低 信じられない」

 蔵は立ちあがった

 ぼ、ぼ、と大きな雨粒がおれのうえに降った と思ったら 蔵の涙だった

「ほんとうにほんとうにあなたは最低です」



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数ノ森 と 蔵 2016

雪舟えま!

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中くらい小説集

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コメント3件

雪舟えまさん!数ノ森 と 蔵 2016 やっと、やっと、購入ができました。この小説のために日々どう購入するのかどうしたらいいのかと悩み続け、とうとう手にできました。幸せです。やっと続きが読める!と思うと、生きる場所がみつかった!みたいな、、雪舟えまさんの本はわたしの居場所なんです。笑この時間帯は、なぜか、自分のなかで苦しくて涙がとまらなくてふわふわな死に際にいるような感じなのですが、生きててよかった。と今、こころからしあわせです。毎日読みます。他のもまた購入します。でもやっぱり、ちゃんとしたお金を払って本で読みたいな、ってちょびっと思いました...!雪舟えまさんの世界がずっとあたたかいものでありますように。ごちゃごちゃでごめんなさい、!笑
わたしもメッセージを雪舟えまさんに贈りたく、メッセージ機能を探したのですが...メッセージ?の仕方がよくわからなかったので、コメントでお伝えさせていただきました...!勝手に失礼しました...!
noteで購入の仕組み、わかりにくかったかな? ありがとうございます。夜明けから早朝の時間帯、あやういですよね。私も空を見あげてよく泣いたもんです! メッセージは各記事の下の「クリエイターへのお問合せ」からも送れますよ。またよろしかったらお寄せくださいね。
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