地元に家族を連れて帰りたくなるゲストハウスづくりメモ その1:企画書その後

企画書ver0.1を書いてみた、その後。

やろうとしてること

自分の出身地である福井県大野市に、故郷を離れ都市に住む大野出身者が、家族を連れて帰れるゲストハウスを作りたい。ということで動き出しました。
ターゲットは自分の妻。ここなら泊まってもいい。しかも、コスパよし。それが、あんたの地元なら、2日間滞在くらいかと思ってたけど、国内旅行代わりで1週間いてみるか。ただし、別途、海外旅行もつれてけ(沖縄離島も可)、的なノリでオッケーもらえる場所。

なぜ自分でやらなければいけないか

だって、ないから。むしろ、だれかがつくってくれるなら、お願いしたい。
旅館、ビジネスホテルに加えて、最近いくつかのゲストハウスができてるみたい。昔ながらの旅館も料理を工夫したりがんばってるようだし、ゲストハウスも独自のコミュニティができたり、大野でしかできない体験を提供したり、素晴らしい様子。
一方で、じゃあそこにウチのヨメが泊まってもいいと思うかというと別の話でして。

で、企画書のドラフトみたいなもん書いてみた

これ展開してもらい、いくつか反応をいただいた。
企画書が具体的なイメージやネーミング不足だったので、「ゲストハウス」という言葉が、いま大野にある「ゲストハウス」を連想させてしまったようです。
経済的に余裕のある誰かor異常に意識の高い誰かがいないと無理よねー。というもの。つまり、人と資金の話。
あとは、いまある旅館との連携を図ってはどう?というもの。つまり、オペレーションの仕組みの話。オペレーション、パートナーシップ、アウトソーシング。
この2つについては、別途noteつくって考えてみようと思ってます。

資料を展開するにあたって、画像を自主規制していたこともありよく伝わんなかったかなと思ったので、4つ挙げた例
nuiのように、生活する人と旅する人が入り交ざり、
ゆんたくのように、出会った人たちが酒を交わし語り合い、
吉野杉の家のように、ホストとゲストの関係性が変化し、
マンションのゲストルームのように、気兼ねなく気分良く泊まれる
のうち、具体例であるところの、「nui」と「吉野杉の家」へのリンクとイメージを貼っておきます。




今後やること

やることはいっぱいある、というかまだペラッペラのドラフト書いただけなので、他全部なんですが。とりあえず手始めにやるという意味では、
・ゲストハウスの運営(企業、オペレーション)について:いけてるゲストハウスを運営している人と会って相談してみる。
・ゲストハウスのデザイン関連について:自分で具体例を探してイメージボードつくってみる。それをもって、デザイン面の協力者を探す。
・地元大野の環境、状況について:興味持ってくれた大野の人と、メッセンジャー、スカイプ、リアルでコンタクトとって、具体的な話をしてみる。
・ネーミング、コンセプト具現化:ここにいろいろ書いてみる。

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manabu ozato

コメント3件

初めまして。ハッシュタグをたどって記事にたどり着きました。大野出身ではないですが、地元福井がこういった形で盛り上がると楽しそうだなーとワクワクしながら読ませて頂きました!機会あればお話ししてみたいですー^^これからも更新楽しみにしています!
わ!コメントに気がつくのが遅くなりすみません!ありがとうございます!福井の方、春江の方?なんですねー。ぼちぼち更新します!福井に帰る際もしくは東京いらっしゃる際にタイミングあえばお茶でも是非!
私も遅くなりました汗 諸々フォローありがとうございます。ツイッターはたまたま見たブルゾンちえみのリプライ見てフォローしました笑 これも何かのご縁ですし、是非お会いしたいです!!!!!
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