見出し画像

2階の片付け開始@週末真鶴暮らし

良い天気の週末(2019.10.5)。
真鶴駅を降りると、いつもよりも人が多い気がした。
何かのイベントがあるのかな〜?と思いながら、
私の意識は、今回から着手する2階のお片づけでワクワクドキドキでいっぱい。

まずは2階の中でも、一番ものが少なそうなこの部屋から片付けてみることにした。

誰かが荒らした後の様なこんな所とか。

タンスの中身とか。(この部屋にはタンスが5つある。)

押入れの中とか。

ドンドン掻き出して分別してまとめていくよ。

タンスの中の衣類などの布製品を袋にドンドン詰める。

箱物は中身を出して分別。

箱は潰して紙ゴミとしてまとめる。

中身を出したタンスは移動させて、のちに解体するものとしてまとめて置いておく。

燃えるゴミをまとめて袋に詰める。
外せる障子戸は外しておくと作業が楽チンになる。

小さな空間が出来上がったので、ここにドンドン処分するものを貯めていく。
では次はどうしようか?
本は取っておきたいから、本を集める図書室を作ることにした。

ターゲットはこの部屋!

大量に布団が置かれているので、まず布団を移動。
そして、白いタンスも移動。大きいタンスは私一人では無理なので今回はそのまま。

この辺の本と(いい写真がなくて、過去の写真を利用)

この辺の本を(これもまた、いい写真がなくて、過去の写真を利用)

ここへ集結させました!
長テーブルとソファーはひとまずはじに避けた。

本があった場所はこんな感じになりました。

折角なので、次はここら辺も片付け。

こんな感じに物をどかして、
スプレー缶や金属類や使用途中の薬剤などのゴミ置場とした。

空間を作るごとにゴミは増えていく。

こっちまでも。

空いた空間に、また物を移動。
ソファーはひとまずこちらへ置いた。(1日目終了。作業時間12:00~20:00、作業人数1人)

(2019.10.6)
絨毯は外して、畳が顔を出した。なんだか気持ちいい〜♡

そしたら、隣の組紐部屋も片付けよう!

この部屋にある箱を空けると、組紐台が出てくる件。

これも組紐台・・・だよね?

な、な、な、な、なんと!
組紐道の看板が出てきた!!
義理母は組紐の師範で、山﨑鳳繁という名を頂いていた!(本名は山﨑繁子)
スゲー、スゲー、スゲー!!!

組紐台のミニチュア4種類も出てきた。

丁度パンフレットも出てきて、組紐台の種類が書いてあった!
丸台、高台、角台、綾竹台の4種類だよ。

更に片付けて行ったら、異次元への扉が現れた。
開けてみたけど開かなかった。
私の今のレベルでは先へ進めないらしい。

絨毯をどかして、組紐台を集結!
組紐道場の完成〜!!‹‹\(´ω` )/››‹‹\( ´)/›› ‹‹\( ´ω`)/››~♪
(2日目終了。作業時間9:00~15:00、作業人数1人)

【片付けまとめ】
1階部分の片付けをやったので、片付け要領を得ていたように思う。
この家を使っていた人たちの思考パターンを理解した様で、物の扱い方や仕舞い方が分かり、(どこにどんなものが仕舞われているのかが、だいたい予想が付く為)不要なものを分別しやすくなった。
まず、一番片付けやすそうなところから始めると良い。
そこに空間を作り、更にその周りを片付けて行く。
出来た空間に分別しながら不用品を集めていく。
その町のゴミの分別の仕方を理解し、空間をカテゴリ分け(燃えるゴミ、紙ゴミ、金属類など)して不用品を集めていく。
大きいもの、高いところのもの、重すぎるものなど、自分には出来ないことは潔く後回しにする。
自分が「欲しい!好き!」と思うものを集める空間づくりをしていくと、楽しく片付けが進んで行く。

次回は、観音美住見学会を開催します!
10/12(土)11:30〜18:00・・・職人気質の仲間による組紐研究会開催
10/13(日)11:00〜17:00・・・お片づけの続き(力持ち求む!)

3回増築をした築100年ほどの古民家。
広間、仏間、台所からなっている1階は、見た目よりも奥行きがあります。
今回片付けをして作った2階の組紐部屋は、明るくて風通しが良いのです。
どんな場なのか?
是非とも実際に観に来てください。詳しくはFacebookイベントページへ。
https://www.facebook.com/events/2675260482485117/

#美しく住まう #観音美住 #まなづるかんのびす 

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

7

観音美住cannobis

「美しく住まう」をコンセプトに神奈川県の真鶴町にある空家を蘇生して、暮らしや仕事を創る生き方実験/実践をしています。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。