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ハリーポッターづくし。

Googleの「Arts & Culture」は豊富なコンテンツを活かした、ユニークなテーマのオンライン展示が充実しています。大学生が注目したコンテンツは・・・。

魔法に関する様々な展示品を見ることができ、その歴史について知ることができます。ハリーポッターの作者J.K.ローリング直筆のスケッチなども見ることができ、ハリーポッターの世界に込められた魔法へのこだわりや、今でも愛され続ける理由が伝わってきます。(by Y.A.)

この「ハリーポッター:魔法の歴史」には、以下のテーマや切り口で企画されたオンライン展示が集められています。

「大英図書館でのハリーポッター物語」
「ハリーポッターの度」
「ジム・ケイトハリーポッターの作品」
「10個の不思議な魔法の歴史」
「リプリ〜スクロールの謎」
「魔法と魔術、美術館コレクション」
「20年続く魔法ーハリーポッター効果」
・魔法の世界がやってきた
・ジム・ケイによるスケッチの詳細
・魔法使いのような勉強の仕方
・J.K.ローリングの初期のスケッチとノート
・年代を超えた魔法の生きもの

YouTube「現代魔法使いのスキル:Super Carlin Brothers と学ぶマグルの魔法:4 つのレッスン」(Google Arts & Culture、2018年2月27日)では、4つの魔法レッスンが受けられます。「レッスン2:伝説の生き物」(本物の人魚の見分け方)に登場する人魚のミイラは18世紀日本で作られたもの。「猿の上半身と魚の尾から作られた模造品」なのだとか(2:47)。見てみてください。怖いです・・・。大英博物館のジャパンコレクションの1つが人魚のミイラとは。思いがけない出会いも楽しめます。

(追記)
2020年秋冬に予定されていた「ハリー・ポッターと魔法の歴史」展(兵庫&東京)は、2021年の秋冬に延期・開催されるようです。

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