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アーユルヴェーダの万能オイル Ghee (ギー)の作り方


アーユルヴェーダで最も優れたオイル
としてお勧めされている
Ghee(ギー)の作り方をご紹介します

このギーというオイルは
どんなものなのか??というと


バターから
水分やたんぱく質やなどの
不純物を取り除いた純粋な油のことで

米国『TIME』誌が選ぶ
最も健康に良い食品ベスト50
に選ばれたこともある有能オイル。


アーユルヴェーダの古典書
"チャラカサンヒター"では

『ギーは、記憶力、知力、消化力、
精力、オージャス(活力)を増やし
毒素、錯乱、疲労、不幸、発熱を除去し
すべての油の中で最も優れている』

と伝えられ

万能オイルとして古くから大切に
受け継がれてきました。

その用途についても幅広く

炒め物やスープはもちろん
お白湯に浮かべて飲んだり
ご飯を炊き込むときに加えたり

いろいろな楽しみ方ができます!


お料理以外にも、

眼精疲労を和らげる
目的で使われたり

炎症やニキビの際の
軟膏がわりにも使用したり
(その効果・使い道は1000にも及ぶとも…!)

そんな

心も体も潤す上質なオイル
Ghee(ギー)

私はいつもお家で手作りして食べる。
それが一番美味しいので、オススメです✨

そして慣れしまえば作り方も簡単。


How to make “Ghee“

 ○材料
グラスフェッドの無塩バター(300−500g)

○用意するもの
煮沸消毒済みの保存ジャー
ステンレス鍋
茶漉し or 晒し or コーヒーフィルター

○作り方
1.ステンレスの鍋にバターを入れて弱火にかける
2.白い泡が浮かび上がってくる
3.パチパチ弾ける音に変わってくる
4.音が小さくなり、色が濃くなてくる
5.鍋底に焦げ目がついたら火を止める
6.粗熱を冷まし、茶漉しや晒しで濾して完成!

蓋をして常温(冷暗所)で保存。
1−2ヶ月以内に使用しましょう!

○ポイント
必要以上に手を加えず、変化する色・音・香りを楽しみながら作りましょう✨
とにかく焦がさないように、経過を見守ることがポイント!

愛情を込めた手作りのGhee
ぜひ、毎日の暮らしの中に取り入れてみてくださいね!

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