陽は落ちて、川は流れゆく

ドタキャンされて、それについては謝ってくれたものの、さっき電話したのに出ないし、折り返しなし。メシウマの話ですね。このパターンに随分慣れてしまった。発狂したい気持ちを抑えて、とにかくブログを続ける私は狂気じみている。いや、ブログによって救われる。

ドタキャンはのっぴきならない理由もあるから、仕方ないとも思うけど、やはり悲しい。悲しくて寂しいので、怒りの感情が湧き、そして次に疑念がやって来る。己の気持ちをすべて相手に投げつける私は、人間らしさが凝縮されている。

一瞬、黙っておこうと思ったけど、私には到底無理だった。今までなんとなく、見過ごしてきたこともどんどん蘇ってきて、そのままにしておくことは良くない、言う必要があると思ったから言った。

愚痴をブチブチ書いているけれど、ドタキャンされる理由が私にはある、ということをそろそろ自覚しようと思った。そして、そのことについていつまでも捉われていても、事実は何も変わらないし、時間は過ぎていく。

ありがたいことに、波が押し寄せるようにこなすべきことが山積みで、何かが私に、没頭しろ、と言っているようだ。

陽は落ちて、川は流れゆく。

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