光を見つける2019年

昨年は大変お世話になりました。お正月いかがお過ごしでしょうか?私は家族や友人たちと過ごしたり、あるいは一人でフラフラ散歩したり、映画を観に行ったり音楽を聴いたり本を買いに行ったりして過ごしています。結局普段と変わらないことに気付き、私の人生、毎日お正月なのかもしれない、とハッとしました。めでたいですね。ちょっと頭がイカれてるンですね。

さて2019年の目標、というかスローガンは「光を見つける」にしようかな、と、たった今思いつきました。太陽の当たるところは綺麗だな、ということや、見逃しそうなことをヒョイっと見つけたり、映画のライティングを想像したり、撮影で新しいライティングを考えたり、これダメだと思っているところにギラリと光るものを見つけたり、そういうことを続けて行こうと決意。これまでとあまり変わらないことでも、言葉にしてみるとさらに意識します。

芝浦ふ頭の椿。大きな道路の下はほとんど日陰でしたが、時間や場所によっては太陽の光が当たります。まるで劇場かなんかの舞台のように感じました。

エッセイストとしても力をつけて行こうと思います。カメラマンの仕事もこれまで通り続けていきますので、変わらぬご贔屓よろしくお願いいたします。

それでは今年もどうぞよろしくです〜。

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