前浜漁港

注意しても話を聞かない結果

はい。Maple Leafです。
今週の宮古島は月、火、水、土、日と週5でクルーズ船が入港しますが、本日入港の観光客の一人が前浜ビーチの船を出す側で足を滑らせ、とっさに手をついて踏ん張った結果、手首を骨折し救急車を呼ぶ羽目になりました。

私達家族が宮古島に帰ってきて今月の29日でちょうど3か月になりますが、この3か月で救急車に運ばれる観光客は3人目です。毎回ガイドの度に注意していますが、必ずビーチと反対側の船を出す所に行く人がいます。しかも毎回年配の方です。あの場所はコケがあり足元がよく滑るので地元民でも行きません。ケガ人が続出しているといくら説明をしても話を聞かない観光客。

ツアー主催者側に話を聞けば以前からよく救急車が呼ばれる場所として有名との事。いくら注意をしても必ず数名はそっち側に行く人がいるらしい。
しかも毎回年配の方。案の定、ケガをし救急車を呼び病院に運ばれたら言い訳しばかりで周りに迷惑をかけたとも思わない。ケガした病人なので優しくされるのが当たり前にさえ思っている。

お国柄として判断するもいいですが、私個人的な意見としては決してお国柄だけの問題ではないと思っています。調べてみると一般的に老人の気質として、考えや行動が自己中心的、保守的、猜疑心(さいぎしん)が強い、などの傾向がみられるようです。すべての人とは言いませんが、この傾向になりやすい事が分かっているので、今後の参考としてケガ人を出さないようもっと気を付けなければいけないと思った1日でした。

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Maple Leaf Consulting

コンサル業。物販。旅行代理店。旅行ガイド。民宿。中国語教室。マンゴー農家。中国語通訳と翻訳。Alipay電子決算代理店。中国で不動産4件所有。2019年3月から地元宮古島を拠点に活動中。
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