読書と私

twitterでこんなハッシュタグが流行っていたので先日それに乗っかって投稿したけど、追記したいことが色々あったのでメモ代わりに残しておく。

①本を読むことが好きですか

子どもが産まれてから読むペースは減ったけど、基本的に読書は好きだ。なので①は迷わず「はい」。

②文章を書くことが好きですか

この質問、実は一瞬戸惑ってしまった。
わたしはライターを名乗って仕事をしているので、当然文章を書くことは嫌いではない。むしろ好きだ。

ただ、わたしの感覚としては
「文章を書くのが好き! だからライターになった!」というより、
「自分は情報をまとめたり、わかりやすい解説文を書いたりするのが比較的得意である。その適性を活かせるうえ、自宅で仕事ができるのでライターの道を選んだ」
というイメージ。

なので、エッセイというか、いわゆる「エモい」文章を書くのが非常に苦手。そんな人間が「文章を書くのが好き☆」と言ってしまっていいものだろうか、と戸惑ったのである。

「エモい文章を躊躇せず書けるようになりたい」と思ってたまにこういうユルいnoteを更新したりしてるんだけど、別にエモくもないし…

③幼少時、絵本の読み聞かせをしてもらった記憶がありますか

ディズニーの白雪姫の絵本が家にあって、それを読んでもらった記憶がある。逆に言うとそれ以外読んでもらった記憶がない。
わたしは長女で、下に年子の妹と4歳下の妹がいる。たぶん親はそっちの世話にかかりきりで、長女に絵本なんて読む時間なかったんだろうなー。

④小学校の国語教材で印象に残っている教材

父の仕事の都合でわたしは小学校を何度か転校した。

『ごんぎつね』は小4で読んだ。そのときわたしは網走の小学校にいて、『ごんぎつね』の読書感想文的なものを書かされた。
わたしは生意気にも「『青いけむりが、まだつつ口から細く出ていました』という最後の一文が、この物語すべてをあらわしているような気がしました」的なことを書き、先生にめちゃくちゃ褒められた。

『大造じいさんとガン』は小5。そのときわたしは札幌近郊の小学校にいて、同じく読書感想文的なものを書かされた。
わたしはふとひらめいて、『ごんぎつね』の読書感想文と同じように「最後の一文が~」と書いた。先生にめちゃくちゃ褒められた。
※よい子は真似しちゃ駄目ですよ

そのあたりで読書感想文…というか「学校が求めている児童・生徒の作文」のパターンを身につけたため、中学校の時なんかは「生活体験文」とか「読書感想文」がめちゃくちゃ得意(というか「先生方の中で高評価を得た」っていうだけだけど)だった。

中学校の読書感想文コンクールは「教科書に載っている物語でもOK」だったので、なおさら書きやすかったんだよね。教科書に載っているようなお話って、読み手に伝えたいメッセージが露骨だから。

⑤中学~高校時代好きだった本や作家

読んでいた記憶がある作家を一応挙げたけど、中高生の時はどっちかっていうと漫画ばかり読んでいたような気もする。コバルト文庫とかホワイトハートとか、今でいうラノベ的なものもいっぱい読んだ。(そういやオーラバって今どうなってるんですかね…)

大学に入り時間をあり余すようになってから、とにかく暇な時間は大抵本を読んでた。入学祝いで父が5万円分の図書券(図書カードじゃなかったんですよあの時代は…)をドサッとくれたので、気になる本をいろいろ買って。スマホなんてない時代だったから、電車移動の時は大抵本を読んでたし。

これを書くにあたってわたしの本棚にある本をざっとチェックしたけど、文庫はほとんど大学時代に買って読んだものだった。どんだけ暇だったんだ。



…というわけで、読書についてのまとまらないnote、おしまい。

何かおすすめの小説あったら教えて下さいね~。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

いただいたサポートは受診時のランチ代もしくはカフェ代として大切に使わせていただきます。

11

鞠 ようこ

つれづれようこ

ライター/二児の母/脳腫瘍患者を兼任する鞠ようこのエッセイマガジン。家族のこと、日々思っていること、病気のことなどをつれづれなるままに綴ります。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。