ネイルのはなし

1月の初旬、勢い余ってジェルネイルのキットを買ったんですが、本日2月18日現在、爪には何も塗っていません。「あ、こいつ早速飽きたな」と思っている方もいるかもしれないし、そもそもわたしの爪に興味のある人がいるとも思えないけど、とりあえず現状をメモ。

届いてすぐ、まずは全部同じ色で塗ってみた。
でも1週間しないくらいで両手それぞれ2本ずつくらい剥がれてきちゃったので、剥がれた指だけアセトンで落として、違う色を塗った。その時、他の指も含めてトップに厚みを持たせたことでやや剥がれにくくなったようで、2週間くらいはそのままでキープ。

そして伸びてきた根元部分が気になってきた頃、右手人差し指のネイルが突然ペロンと剥がれた。それを機に他の指もまとめてオフすることにした。

「アセトンは繰り返し使うと爪が傷む」と散々聞かされていたので、こんどはネイルオフ用のマシーンを購入。電動の小さなヤスリで爪の表面(ジェル部分)を削ってからアセトンを使うことで浸透時間を少なくできる…と思ったから。

しかし不器用&初心者であるわたしはその時点で爪の表面を傷つけまくってしまった。これなら最初からアセトンでやった方が良かったのでは…と思うほど。

仕方なくボロボロになった爪(しかしネイルはまばらに残っている)にアセトンを染みこませたコットンを載せ、密着させる。固定するための指サックみたいな専用グッズを使ったらめちゃくちゃ便利だった。

結論として、マシーンでジェルを削ったところでアセトンの浸透時間は削らないときとほぼ変わらなかった。おかげでもう、わたしの爪の表面、ガッサガサ。いくら初心者でも「このガサガサ部分がなくなるまでネイルはしない方が良い」ということくらいわかるので、爪は現在養生中。

来月旅行へ行くことになっているので、その前くらいにもう1度チャレンジしてみようかな。

そんな感じ。あきらめてないよ!!!!


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鞠 ようこ

紀南地方(三重・和歌山)でライターをやっています。noteではさらさらと綴ったエッセイ的なものを更新します。

つれづれようこ

ライター/二児の母/脳腫瘍患者を兼任する鞠ようこのエッセイマガジン。家族のこと、日々思っていること、病気のことなどをつれづれなるままに綴ります。
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