36歳の挑戦

このノートで「わたしは学校での『体育』が嫌いだった」という話を
怨々と綴ったわけですが。


そもそも「あ、わたし運動苦手だ」と気がついたのは
忘れもしない小2のマラソン大会。

わたしは小2の2学期から転校したのですが、
転校した先で唐突にマラソン大会が開催されました。

2年生だからたぶん1kmとかなんだけど、
それまで未経験だった「マラソン」を突然やらされて辛く苦しく、
しかもダントツで遅かったので
「あれ? わたし運動苦手だな? とくにマラソン苦手だな?」
と気がついてしまったわけです。

なので「マラソンをやる人の気が知れぬ」とまで思っていたのですが。


12月上旬に開催される某マラソン大会に長女と一緒に出ることにしました。


わたしはウォーキングやWii Fitのトレーニングで割と満足してたのですが、
家にたまたまあったこのコミックエッセイを読んだ長女が
「マラソン大会出てみたい」と言い出したのです。

それならば、と検索してみたところ、わりと近い町で
12月に軽い感じのマラソン大会が開催されることが判明。

3kmのジョギングラン(計測なし)くらいだったら
小1の長女でも気負わずユルく走れそう。
でも長女だけ走らせるのもなんだし、
せっかくだからわたしも一緒に走ってみようかな、
3kmくらいならウォーキングで慣れてるし。

…と思い至ったわけです。


去年病気をしてからというもの、
「状況が許す限り、やってみたいと思ったことはとりあえずやってみる」
というスタンスで生きているので、そのスタンスに従ってみました。
あと、上に挙げたコミックエッセイが本当に面白くて、
「ちょっとがんばってみようかな」と思えたから。


形から入るタイプなので、
とりあえずランニング用のスマホポーチとキャップをポチりました。
もうちょっと走れるようになってきたら、
ランニング用の可愛いウェアも買おうと思います。
(今はユニクロのTシャツ&ヨガパンツでウォーキングしてる)

練習の経過などはtwitterやこのnoteでまた報告します。

なんでnoteでわざわざこんなことを書いたかというと、
逃げ場をなくしたかったからです。
なんだかんだ理由を付けてすぐサボってしまいそうなので…。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

いただいたサポートは受診時のランチ代もしくはカフェ代として大切に使わせていただきます。

9

鞠 ようこ

紀南地方(三重・和歌山)でライターをやっています。noteではさらさらと綴ったエッセイ的なものを更新します。

つれづれようこ

ライター/二児の母/脳腫瘍患者を兼任する鞠ようこのエッセイマガジン。家族のこと、日々思っていること、病気のことなどをつれづれなるままに綴ります。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。