名探偵コナン考

わたしが中高生のころ、
『金田一少年の事件簿』や『名探偵コナン』などの
推理系コミックスやアニメ、ドラマがすごく流行っていた。
その流れもあって、わたしは中学生のころから
『名探偵コナン』をずっと買っている。

買い始めたころの最新刊は確か9巻とかだったのに、今や94巻。

中学生のころのわたしは、
コナンがこんなに長く新一に戻れないなんて思っていなかったし、
ましてや自分が産んだ娘までがコナンを読むようになるなんて
全く想像していなかったので、たまにすごく不思議な気分になる。

わたしが一番好きなミステリー小説『十角館の殺人』(著・綾辻行人)を
娘が読むようになる日も、そう遠くないかもしれない。
でもその前に江戸川乱歩の少年探偵団あたりから始めようか。

最近は名探偵コナンから推理小説の世界に入る子どもも多いと思うけど、
「江戸川乱歩」「明智小五郎」「コナン・ドイル」という名前をみて
子ども達は「あ!コナンに出てきた名前と同じだ!」って思うのかなあ。
わたしがエドガー・アラン・ポーを知る前に江戸川乱歩を知ったように。


ポーから江戸川乱歩、そして江戸川コナン。

時代は流れてるなあ。
長生きして、とりあえず名探偵コナンの最終回をきちんと読まなくては。


「江戸川」って打ち過ぎてゲシュタルト崩壊してきた…。

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鞠 ようこ

紀南地方(三重・和歌山)でライターをやっています。noteではさらさらと綴ったエッセイ的なものを更新します。

つれづれようこ

ライター/二児の母/脳腫瘍患者を兼任する鞠ようこのエッセイマガジン。家族のこと、日々思っていること、病気のことなどをつれづれなるままに綴ります。
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