指導

WISC知能検査は発達障害が疑われる児童が受ける一般的な知能検査です。
その子の個人の得意、不得意の認知能力を測ることができます。
発達障害が疑われることが無い。
或いは軽度であるという場合にも
WISC検査を学習の効果を上げるために有効だと思っています。
自分なりにその子が努力をしてもなかなか学習効果が上がらない場合、
本人の得意としている認知能力を理解して
学習ごとに活かすことはとても有効です。
学校から強いられたり、塾で強いられる学習方法がその子の本来の学び方に
沿っていない場合があるからです。

学習に大切な認知処理様式を知ることは学びのストレスを減らすことになります。
そんな相談も最近は増えてきています。
学びを楽しくする工夫は必要ですね。

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