稀人ハンターの取材録@牛のオヤツは美味しかったの巻

今日は神奈川の標高800メートルの山頂で薫る野牧場を営む二十代の女の子、島崎さんの取材。

彼女は搾乳時以外完全放牧、牛が食べるのは山の草だけという山地酪農で有名な岩手の中洞牧場で4年半の修行を積んでいて、ここでも5頭の牛とともにひとりで山地酪農に挑んでいる。


搾乳時に牛にあげるオヤツにもこだわっていて、大豆油の絞りカスとビーツから採れたショ糖の絞りカス?的なもの。グラノーラに入っていそうな感じで、人間も食べられるんですか?と聞いたらもちろん大丈夫、食べてみますか?と言われたので、ありがとうございます!とガブッと一口。モグモグしてうんうん美味いですねえ!と喜んでいたら「す、す、すごいですね…」と苦笑されてしまった。

山に生えている草だけを食べて育った牛の乳で作られたソフトクリームは、麓のやまきたさくらカフェにて販売。甘ったるい感じがぜんぜんなくて、口当たり爽やか、素朴な甘みが絶妙に美味い!!!カフェに1日に3回食べに来た人がいたそう。余計なものが一切入ってないから、子どもも安心して食べられるね。

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