テクノロジーには演出できない出会いが本屋にはある。

本屋に立ち寄ったら、この本を見つけて即買いした。

小説家の川端裕人さんが、アメリカの動物園で勤務する唯一の日本人デザイナー、本田公夫さんの仕事や人生を記すふたりの共著。読み始めたら冒頭からワクワクドキドキが止まらない。

僕は動物が大好きで、マイベイベーをつれて動物園によく行くし、以前にアフリカのサファリツアーにも行った。でもきっとAmazonはこの本を僕に勧めてこない。テクノロジーには演出できない出会いが本屋にはある。

ちなみに、この本を手にとって初めて本田さんのことを知った。本田さんはNYのブロンクス動物園で「展示グラフィックアーツ部門スタジオマネージャー」として、動物や解説の「見せ方」をデザインしているそう。きっと日本にはない仕事だけどめちゃくちゃ気になる!

また取材したい稀人が増えた。本屋に感謝!

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