まりゑ

詩人 / 挿し詩作家 / 2019年6月〜天狼院書店のライティングゼミ参加中。「生き方」や「認識」を掘り下げるミニマリストです。

お水って大事なのか

あまりにも水を飲まないので、 カラダによくないなと思い、 こまめに飲むようになってきています。 今まで水道水から直接飲んでいたのですが、 たまには浄水なんて飲んで...

惑星間飛行

文字を読むときに、ピントが合わないのです。 ゲシュタルト崩壊が進んで、しばらく経ってようやく読めるようになります。 それを「乱視」と呼ぶことを知ったとき、 よく...

やったことをいちいち数える

自分の行なった良いことをカウントすることにした。 これは認知療法の基礎中の基礎が書かれた本『いやな気分よ、さようなら』にあったメソッドである。 ・行なった良いこ...

飢えの種類も人それぞれ

ほっとした。 生まれてはじめて、展覧会と名の付く企画に参加したことで、ようやくひとつのことを成した気分になることができた。 最近、成すことに対する飢えがひどい。 ...

親戚をキャラクターとして見れるようになった

アガサ・クリスティーの作品を鑑賞するようになってから、女性のふるまいに注視することが増えた。 『名探偵ポワロ』や『春にして君を離れ』での女性の言動は、ものすごく...

論理エンジンと詩人エンジンのハイブリット

円城塔という作家が大好きだ。 はじめて読んだ本は『Self-Reference Engine』。文庫の裏表紙に書いてあるあらすじと、デザインのオシャレさ、作家名のプレーンさに引かれ...