実はかなり多い!自分を癒せなくて年中病んでるセラピスト

セラピストも人間なので、感情の浮き沈みは当然あります。
(ここでのセラピストにはヒーラー、カウンセラーも含みます。)

寝不足の日もあれば、体調が良くない日もあるでしょう。
人間も生物ですから、季節や天候の影響を受けるのは仕方ないですし、女性ならば月経周期も体調を大きく左右します。

でも、自分のメンタルや肉体の調子には関係なく、今日もお客様はお見えになります。
自分がどんな状態であっても、ベストを尽くして、一定のクオリティのサービスを提供しつづけるのがプロです。

だからこそ、セラピストにとって、「自己管理」はとても重要な課題です。

自己管理ができていれば、適切なタイミングでセルフメンテナンスができます。感情や肉体のコンディションを大きくブレさせることなく、お客様に向き合うことができます。


感覚派セラピストは自己管理が苦手

ところが、この自己管理が下手くそだったり、苦手に感じているセラピストは、思いのほか多いです。
そのようなセラピストは、自己管理ができないので、セルフメンテナンスも不得意です。
(セラピストは他人の健康や幸せをお手伝いするのが仕事にもかかわらず…)

実際、私も過去そうだったので、実感をともなってよくわかります。

特にセラピストのなかでも、いわゆる右脳派だとか、感覚派、直感型などと呼ばれるタイプに、「自己管理・セルフメンテナンスが苦手な人」が多いようです。


やりたくてやっているセラピストの仕事なのに、セルフメンテナンスがうまくできないせいで、調子が良い日はノリノリで仕事ができるけれども、調子が悪い日はあきらかに無理をしないと一日を乗り切ることができません。

それでも、お客様のためにベストを尽くすので、お客様からは「ありがとう」「良かった」と喜ばれます。その感謝される瞬間が、唯一「報われる瞬間」です。だから、なんとか仕事ができるのです。
でも、このような人は、いつも何かに追われている感覚・ヘトヘトになっている感覚がつきまといます。

そして、調子が良い日でも、次に調子が悪くなる日が来ることが分かっているので、調子が良くてもあまり喜べませんし、いつも不安がぬぐえません。


このタイプの人は、なにか大きなトラブル、病気・怪我に見舞われたりすると、心が折れてしまって「もう仕事をやめよう」という思いにとらわれたりします。
また実際に、セラピストの仕事を完全に手放してしまう人もいます。

トラブルや病気や怪我は、決して幸せな出来事ではありません。
なのに、そのおかげで「もう仕事をしなくてすむ」と、どこかでホッとしている自分に気がつきます。
そうなると、ますます自分の弱さや欠点が情けなくなって、自分を責めて苦しむのです。

もしあなたが、

「いつも安定した健康な状態で、ストレスなく仕事に臨めるようになりたい」

「自己管理が苦手なせいで、やりたくてやってるはずの仕事を楽しめない」

と悩んでいるなら、ぜひこれからお伝えする「たったひとつの方法」を試してみてください。

私は現在、この「たったひとつの方法」をおこなうことで、ほぼ安定したクオリティで仕事を続けることができています。病気もしなくなり、体やメンタルの状態が悪くても、半日〜1日程度で回復できるようになりました。

そのたったひとつの方法とは、

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実はかなり多い!自分を癒せなくて年中病んでるセラピスト

田中真理子@心理セラピスト

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田中真理子@心理セラピスト

心理セラピスト(心理カウンセラー&シータヒーリング®インストラクター)。思考の現実化を操るのが得意。キラキラしたことしか言わないヒーラーが嫌い。真面目そうな見た目としゃべった時のギャップがヤバい関西系オカン。3人男児を育てる母です。http://marikotanaka.jp/

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