「さいたま国際マラソン」出場までの先輩と大会当日の裏側

こんにちは!お久しぶりです。(個人のアカウントを運用するようになってからは初めての投稿になります)

先日12月9日、オトバンク陸上部で先輩の須河さんがさいたま国際マラソンに出場されました!(普段沙央理さんと呼んでいるので、以下は沙央理さんで…)レースの状況や感想は、沙央理さんのnoteでしっかり掲載されているので、今回は大会の様子と沙央理さんの走りを見て私なりに感じたことを書いてみます。

今年の4月から一緒に活動を始め、この大会に向けてひたすら走り込みを続けていた沙央理さん。30K走・40K走などハードな練習もこなした後、午後は素早く気持ちを切り替えてテキパキと勤務。忙しい時期でも仕事を言い訳にして練習を休んだことは、一度もありませんでした。

私が練習できない期間、沙央理さんが自分のこれまでの経緯や失敗談を話してくれて励まされたこともあります。ひたすら目標に向かって走っている姿を毎日近くで見ていたからこそ、私も逃げてはいけないという気持ちになれました。

今回の大会で沙央理さんの走りを見ていて、特に驚いたのは後半戦です。後半の一番きついところでもタイムを落とさずに走り続ける姿を見て、こんな走りができるのはあれだけ練習を積み重ねていたからこそだなと感じました。

オトバンクの応援がすごい

これまでに駅伝やロードレース大会の応援は何度か経験がありますが、今回の応援スタイルはこれまでにない団結力。少しでもたくさんの場所で応援するため、電車を使ってどんどん移動。「須河さんが1.5K走っている間に私たちが800m急げば、もう一か所応援できます!いけますか?」「いきます!」などとやりとり。少しでも多く応援するため、社員の方々と全力で追いかけました。

そしてその場にいたのは社長や会長…こんなやりとり、普通じゃないですよね。。(笑)

再び3か所目の応援ポイントに戻ると、暖かいアップルティーを準備してくださっている社員の方がいました。すごい。。その後も沙央理さんのゴールを見届けるため、駅まで急ぐ急ぐ。

今回は応援側でしたが、朝早くから応援に駆けつけてくださるこの会社のもとで、私もしっかり結果を出したいと思いました。

刺激受け、次は自分も

次は、私もようやく走ることができます。

今回のレースを見てスイッチが入ったので、来年は多くの大会に出場できるよう頑張りたいと思います!沙央理さんと一緒にマラソン練習ができるので、背中を追いかけながら進みます。


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maria

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