⑦突撃公演への誘い

HotaVieプロジェクト日記7

8月🌿🌿🌿台本翻訳、公演場所探し🌿🌿🌿

台本を訳してもらうために

日本にいるネパール人を探してお願いしなくては。

そして、肝心のネパールでの公演場所が足りなくなったことはどうするか。

やらなきゃな事は山積みだけど
山に潰されて身体が動かない。

こんな時、一人はほんと、難しい。

そんなとき谷口さんからメールが。
「上野でネパールフェスティバルやるらしいですよ」

谷口さんは三年前電車の中で知り合った方。

ある日電車で隣に、不思議な形の旗を持ってる人が。

私が思わず「それ、どこの旗ですか?」と話しかけると

「あ、これネパールの国旗ですよ。」と。

その頃はネパールの、国旗すら知らず。運命の出会いでした。

そのまま電車のなかで雑談して別れたあとその一年後、また、電車のなかで再会。

今ではこのプロジェクトをメンターのように、支えてくださってる気がします。
「英訳は終わりましたか?」
「翻訳してくれそうな人を見つけましたよ」
「公園であったネパール人が今月ネパールフェスティバルというのが上野公園であると教えてくれましたよ」
ネパールフェスティバル!
早速フェスティバル事務局に英語でメールしてみる。「ネパールでお芝居したいので、フェスティバルでデモンストレーション公演させてください」が、お返事なし。開催直前で忙しいんだろうなあ。

当日行ってそこら辺でお芝居して、声かけてくれた人に、公演場所の事や翻訳の事、お願いしてみようか、、、

ネパールにお芝居に行きたい、と真剣に言えば助けてくださる方も見つかるかも、、

すごい無謀と思われるかもしれませんが、私はよくやるんです。

でも今回は何かからだ重い。そして、暑い。

しかしそこに谷口さんからまたメールが。

「ネパールフェスで、私がオカリナ吹いて人を集めたところで、ほたかさんがお芝居すればいいですよ」

そう、谷口さんは建築関係の先生でありそして、さすらいのオカリナ吹きでもあるのである!

そんな谷口さんに背中を押され、というか首根っこを掴まれ、ネパールフェスティバルに出かけたのでした。

以下次号!

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萩原ほたか

ブラジル人女優とネパールで待ち合わせしてお芝居ツアーした話

日本人ほた、ブラジル人ヴィ、地球の反対側にいながらにネットで知りあい、ネパールの孤児院でお芝居をしようと計画!スカイプで稽古を重ねてネパールへgo!さぁどうなる!?
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