タップル 53億円、Pairs 44億円。マッチングアプリ売上ランキング2018(国内)

国内マッチングアプリ(デートアプリ)の売上ランキングを、調査ツールの「モバイルインデックス」が出していたので、簡単にメモしておきます。

マッチングアプリ売上ランキング 2018(国内)

1位:タップル誕生(53.5億円)
2位:Pairs(44.1億円)
3位:ハッピーメール(21.1億円)
4位:Tinder(17.6億円)
5位:Omiai(17.5億円)
6位:with(10.3億円)
7位:CROSS ME(2.5億円)
8位:ゼクシィ縁結び(2.3億円)
9位:チラスタ(1.2億円)
10位:イヴイヴ(1.1億円)

※あくまで、調査会社による推計値なのでご参考までです。課金以外の売上やWEB版の売上については含まれていません。
http://jp.mobileindex.com/report/report_view.asp?s=87

アプリ売上的には、タップルとPairsが2強状態で、2018年のマッチングアプリ(デートアプリ)の市場規模は168億円とのこと。

年間の売上ピークが「10月」というのも興味深いです。市場の伸びもあるのだとは思いますが、シーズン要因が強そうだと感じます。

余談ですが、カップルアプリの「Between」によると、カップルが付き合った日は11〜12月に増えるそうです。

理由としては「クリスマスを見越して付き合うカップルが多いからでは」とのことで、そのちょっと前の10月くらいに、マッチングアプリの売上が盛り上がるのも、同じような理由なのかもしれません。

なお、カップルが「別れた日」としては、冬シーズンになると一気に増えてきて、このカップルアプリ上では、約70%が女性から「別れるボタン」が押されているとのこと。

カップルアプリとマッチングアプリのユーザー層は、また違ってくるようにも思いますが、データ的に関連性もありそうなところもあるので、また機会があれば取材なり調査してみたいと思います。

カップルが「別れやすい時期」はいつ? カップルアプリ「Between」データ検証でわかった「生死のシーズン」と女性から「別れるボタン」押す事実



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