WorkflowyとWordの相互変換ツール

WorkflowyのトピックをMicrosoft Wordのアウトライン形式で展開したり、Microsoft WordでつくったアウトラインをWorkflowyにインポートするためのWordテンプレート(アドイン)です。

【使い方】
WorkflowyからWordに変換する
①全て見出しの形式で変換する
1.WorkflowyのExportを使ってompl形式を選択しコピーします。
2.Wordで添付テンプレートを有効にしてマクロ(WF2MSWord)を実行します。
3.新規文書が作成され、アウトラインモードでWorkflowyのアウトラインが再現されます。

②自身以下に子要素を持たないtopicを本文の形式で変換する
1.WorkflowyのExportを使ってompl形式を選択しコピーします。
2.Wordで添付テンプレートを有効にしてマクロ(WF2MSWord2)を実行します。
3.新規文書が作成され、アウトラインモードでWorkflowyのアウトラインが再現され、子要素を持たないtopicは本文として展開されます。

WordからWorkflowy変換する
1.Wordで添付テンプレートを有効にします。
2.変換したいWord文書を開いた状態でマクロ(MSWord2WF)を実行します。
3.opml形式に変換されたものがクリップボードにコピーされますのでWorkflowy上の展開したい位置にペーストするとWordのアウトラインが再現されます。
※この時Wordで本文指定していたものは子要素を持たないTopicとして展開されます。
※クリップボードにopml形式で変換されるので、テキストに貼り付けてopml形式で保存すれば、他のoutlinerでも読み込めます。

Windowsの場合は以下のフォルダに今回のテンプレート置くと自動で読み込まれるアドインになります。
Win7+Word2013の場合
c:\Users\<ユーザー名>\AppData\Roaming\Microsoft\Word\STARTUP  他のバージョンについては各自でお調べください。基本はWord以下にあるstartupというフォルダにおけば大丈夫です。

WFtoMSWDにアウトラインチェック
outline_checkというマクロを起動するとレベル飛びの箇所に【レベル飛び】という文字列が追加されます。

【動作環境】
Word2003(32bit)+Windows7(32bit)にて動作確認済みです。申し訳ありませんが、それ以外の環境での動作は保証いたしておりません。

ダウンロード先はこちらになります。

http://firestorage.jp/download/fa47c4509a360a96dd0b317284c3efb50bd930e7
ダウンロードパスワード yf5npw9g

※このページの内容は以上です。「サポート」歓迎しております。いただいたサポートはツールのメンテナンスや要望追加の費用や開発モチベーションに当てさせていただきます。

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WorkflowyとWordの相互変換ツール

マロ。

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マロ。

こころおぼえ

スクラップブックみたいなもの。

コメント4件

使わせてもらいました。Note部分がWord上に展開されなかった気がします。対応は難しいでしょうか。。。
お使いいただきありがとうございます。現仕様ではnoteは展開するようにはしておりません。note部分は本文として扱う形で作ってみようと思います。
少々時間がかかりますが気長にお待ちいただければ幸いです
了解しました。お返事ありがとうございます。しばらくは、Wordにするような文章はNoteを使わないようにしておきます。
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