万年ライター志望のあなたへ勧めるポートフォリオ

先日、友達と舞台を観に行った時に、
「好きを仕事にするってそういうことだよね」
と言われてハッとした。

好きだから毎日書き続けていると気がついた

私はこの半年くらい、毎日文章を書き続けている。
実績がない私は、最初にブログを作ってポートフォリオにした。得意なITコラムや興味のある時事問題などを書き溜めた。

ポートフォリオは写真やイラストだけではない

「ブログにポートフォリオにしている。」
というと、決まって写真ですか?イラストですか?などと聞かれる。
私が載せているのはテキスト。文章だ。文章のポートフォリオを作っている。

ポートフォリオの良いところは、自分の得意なテーマを一目で視覚的に伝えられること。そして、自分が書けるテーマを伝えられること。
タイトルで興味を持ってくれれば、文章を見てもらえる。

ライターを探している人は、そのライターがどんなことを書けるのか、どのようなテイストなのかといった点が気になっている。
だから、求めているものをこちらから提示するのは効果的だ。

大賀ずえ の ポートフォリオ はこちら

ポートフォリオから仕事の問合せが増加

ポートフォリオを作成し公開したところ、そこから1週間たたずで2件のお問い合わせがありました。

もしアナタが編集者で、ライターさんを探しているときにポートフォリオを見つけたらみますよね。もし、自分が探しているような記事を書かれていたら、連絡しますよね。

ポートフォリオはお問い合わせを増やすための効果的なツールです。

クラウドワークスやランサーズが向かない

クラウドワークスやランサーズを使ってみたけれどあまりうまくいかなかった。上手くいかない理由は1つではないが、労働条件とコスパが悪いのが1番の理由。

始めたばかりの頃は、安い案件を色々な発注者から請け負って書き方やマナーなど相対的に見ていった。ライター業の研究みたいなもの。

中には単価の高いものもあったけれど、質もまちまちだった。例えば、今でも著作権を侵害する記事作成の依頼や画像の無断利用などが一定数存在する。
そういうのをいちいち精査するのも面倒くさい。指示している人は、著作権や肖像権にふれるだろうなという認識を持っているので、正式に契約するまで黙っている人もいる。

だから私は、ブログとSNSに舵を切った。
書きたいコンテンツを書き、それを持ってメディアに問い合わせをする。ある程度、検索上位に食い込めば、お問い合わせが来ることもある。

選ばれないなら私が選べばいい

今は、少しずつだけどブログを見てくださって仕事の依頼や相談をしてくださる方がいる。

ボツになるものも多いから全部が世に出ているわけじゃない。
それでも、私は書いている。

0だった収入は、家賃が支払えるくらいに変わった。

好きは色々なものにつながっている

ライターになりたいから、クラウドワークスやランサーズで仕事を探してるという人がもしいたら、そんな考えは捨ててしまった方がいい。

案件は何も探しに行かなくてもやって来る。
自分のスキルをブログやnoteで提示すれば良い。
読んでもらえる文章ならば、必ず声がかかる。

もし、声がかからないじゃないか?というならば、自分の文章を読み返してみるといい。
伝えたい人に伝わる文章になっているだろうか?

もし、読まれる文章ならば、自分からメディアに持ち込めばいい。

行動しなければ形にならない。
目標はライターなんて言っているようじゃ絶対になれない。そのことに気がついていないならばあなたはライターに向いていない。

ブログやnoteに文章を書いて公開した瞬間、あなたはライターになっているのだ。

本気でライターになりたいなら、今すぐ読まれる文章を書き続けて。今すぐ自分の価値を提示して。

https://marronote.com/portfolio/

#ライター志望 #ポートフォリオ #お仕事募集

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kazue

遠い日の記憶

私が日々考えていること、思ったこと、感じたこと、いろいろな気持ちをつづったコラムです。
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