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超くだらない持論

そういえば昔から、いろんなアイデアというか面白そうな事や新たな遊びを考えるのが好きだった。
 小学生の頃は、松ぼっくりをボールに竹をクラブにしてゴルフをしたり、硬そうな石を探して誰の石が1番硬いか、ひたすらぶつけ合う石当てとかをやっていた。石が真っ二つに割れればKO負けのルールを作って。

 今でも、その癖は残っていて何かしらのアイデアが浮かぶと実現出来そうか考えたりする事がある。

 前から思ってたのだが、飛行機に乗ると、まず客室乗務員さんが救命胴衣の装着の仕方を説明されます。
 説明を聞きながら頭の中で「陸に落ちたら意味ないよな」「海に不時着した時だけ限定かな、まあ7対3で海の方が広いからな」と、すぐひねくれた考えが頭に浮かぶ。
 で、ここから頭の中で持論を展開していく頃になる。救命胴衣よりパラシュートが良くないか。価格は高いだろうが頻繁に使う物でもないし、命が確実に守れる事を考えれば決して高いコストでは無いはずだ。
 恐怖でパラシュートを開けない場合を考えて、飛び出した瞬間から開くような仕様にしておけば大丈夫だし、着地に失敗して怪我をする可能性は大いにあるが墜落死するよりは良いかなと思う。海に落ちた場合でも浮かぶように前後にフロートをパラシュートに付けていれば安心だ。後はパラシュートで降下可能な高度まで飛行機が降りた時点で飛び出せば良いんじゃないかと妄想していた。
 なので飛行機には救命胴衣を常備するより、代わりにパラシュートを常備するべきだと言うのが自分が前から思っている事なので提案したい。

 まあ、これが超くだらない持論ってやつですが、また他の持論を思いついたら、ここで披露していこうと思います。
 
 今日は従兄弟が面会に来てくれた。母達7人姉妹の次女の次男になる。歳もそんなに離れていなかったし、その当時は同居していたので三兄弟みたいに育った。
 今でも慕ってくれているので心配してくれていたが、元気な姿を見せて安心した様子が窺い知れた。元来優しい性格なのは知っているので伝えるのが遅くなってしまった。心配し過ぎるところがあるので状態が良くなってからで良いと思っていた。
 もうすぐ帰宅すると伝えると息子と会いにくると約束してくれた。また、楽しみが増えた。
 今日はありがとう会いにきてくれて。

 今日は朝から血液検査だった。数値は落ち着いてきているらしかった。自宅療養の為の準備で栄養剤の点滴の機械操作のDVDを観て学習した。
 午後に介護保険認定の面談を受けた。沢山の質問に普段通りに受け答えしていた。後半に看護師さんに聞き取りをするという事で来て貰った。車椅子から立てますかと言われたので、スッと立ったら看護師さんが気まずそうな顔をした。
 そこで気づいたのだが、何でも1人で出来るなら介護保険の認定が降りないかもしれないという事に。
 そこから慌てて自分の弱々しいエピソードを看護師さんと2人で話し始めたが、結果がどうなるか心配な面談になってしまった。
 看護師さんに先に言っといてよと笑いながら車椅子で病室まで帰った。


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