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負のエネルギーを正のエネルギーに変えたい

こんばんは*maruです。

人間って負のエネルギーって強いんですよね。
羨望で終わればいいけれど、その時置かれた状況で羨望が嫉妬に変わったり、一歩間違えると憎しみに変わってしまったりしますよね。

今でこそ負のエネルギーを使うくらいならもっとポジティブなことに使いたいなと思います。
ですが、元々根がそれこそ負けず嫌いなので一番じゃないと嫌な時期もありました。
そういう時は隣の家の芝が青く見えるじゃないですけど、自分より優れた人を見ると羨ましい気持ちになったり、それがいきすぎると嫌な気持ちになってしまったりという経験もありました。

それこそ成績とかも1番、運動も1番、なんでも1番じゃないと気が済まない。
そんな子供時代〜社会人を生きてきました。

嫉妬の気持ちって本当に嫌なんですよね。
どうしてあんな感情生まれたんだろうって思うくらい、自分の性格が悪いなぁって思ってしまって自己嫌悪に陥ることも。
メンタルコントロール本当に苦手でした。

でもいつからか明確な時期があるわけではないのですが、
最近は人を羨ましいと思うようなことも減り、落ち込むことも減り
なんだか落ち着いたんです。

本当なんでだか自分でもわからなかったのですが、、、
おそらく自分自身の仕事や自分の頑張っていることに誇りを持てるようになったのは大きいのかなぁと思います。

今の仕事って私自身が評価というよりは私の部下が結果を出したことで自分が評価されます。
最初は自分が評価されたいがために部下に(いや今も言ってしまうときはありますが)あれやって、これやって、どうしてこれやらないの、なんで、、、、の連発でしたが、これって本当にダメな上司ですよね。笑

大分時間はかかりましたが部下の自主性に任せるようにしたら大分肩の荷が下りた感じがします。
そして部下たちも私のために頑張ろうって思って仕事してくれる、それを見ているのがとても楽しいです。

必死に成果を出そうとしていたときよりも、「私の部下たちすごいんです」って胸を張れるのがとても嬉しいんだなぁって。
もちろんその成績が1番だとそれは嬉しいですが、そうじゃなくても私たち頑張っているからいいじゃない?って思えるようになったのが大きな転換期だったのかも。
自分が一番じゃなくて当たり前って思えるようになりました。
一番目指すって辛いんですよね。
そうじゃないだけで本当気が楽になって、負のエネルギーが減ったのかなと思っています。

昨日のnoteで自己分析をしていると書いたのですが、
まさに今日の内容のようなことを感じたので記録に残してみました。

負のエネルギーから正のエネルギーに変換できる人ってなかなか少ないと思います。
だけど正のエネルギーに少しでも変換できればきっと今よりもいい仕事、人間関係、自己成長に繋がるんじゃないかな。
こうやって言語化することもなかなか機会を作らないとないのでnote始めてみてよかったなって思います。

まだまだ私ももう少し?もっと?頑張ろうと思います!!
オチが特にないですが、本日も最後まで読んでくれてありがとうございました。

maru*


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