丸山 龍也

プレーヤーとして海外色々行ってみました。今はサッカーにまつわることなんでもやってます。ブログでやりたいことと、ツイッターでやりたいことの間ぐらいのことを書くつもりです。http://ryuya.asia

俺というスーパースターの憂鬱

そういう時に限って、トラックは突っ込んでこない。
むしろ”そうじゃない時”には、空気も読めず突っ込んでくるんだろうな、と学んだ。いや、悟った。

多分2013年の2月とか、3月とかだったと思う。

そのころの俺は、バイト先から帰る道で、時たま信号無視をしていた。
今思えば、周りに大迷惑をかけた可能性しかなく、本当に反省している。

ただ、きっとパツンパツンだったのだろう。
苦しい、しんどい、前が見

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微笑みの国・タイから成り上がる鍼灸師フットボーラー。栗山鈴央の手記

海外でプロサッカー選手になることを目指してる若いヤツが、プロなろにはわんさかいる。14,000人のSNSフォロワーと、1600人のLINEユーザー、そして、千葉・幕張でトレーニングに励む「プロなろFC」の選手たち。

彼らの人生は面白いな〜と思ってるから、まとめてみようと思う。

微笑みの国・タイから成り上がる鍼灸師フットボーラー。栗山鈴央(編集:丸山龍也)

栗山鈴央(くりやま・れお)大阪市出身

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人生は制限があるミニゲームだと思う

「自陣ではフリータッチ、敵陣では2タッチ以内でプレー、トップの選手に当ててからじゃないとシュート禁止」
そういう制限の練習が、実は好きだ。

好きだということと同時に、実はオフザピッチで大切にしていることに繋がってくる。

今日、とある動画メディアの取材を受けながら、自分が常に意識していることを、久しぶりに言葉にしたなと思った。

置かれた状況は、ゲームの設定でしかない。

金持ちなことも才能だし

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今年発売のマンガ、「キング・オブ・エンブレム」のロゴに込められた想い

弊社で手がける最初のマンガ作品「キング・オブ・エンブレム」。

まだ厳密に言うと正式リリースではないので、詳細は改めて色々と発表するとして、いくつか言えることとしては、今僕らの会社ではこのマンガにまつわるプロジェクトを成功させるためだけに頑張ってると言っても過言ではありません。

役員5名、インターン、アウトソーシングなどなどのメンバーが少ないリソースを割き、あんなところやこんなところの大きい会社

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世の中のほぼ全てはコンセプトが決めると思ってるんですけど、それについてまとめてみた話

突然こんなnoteを書いてますが、僕の会社である「株式会社ワンディエゴ丸出版社」は、非常に難解且つトリッキーなプロジェクトを進行しています。
凄く魅力的でおもしろいことをしてる自信はあるのですが、もう、正直大変なことだらけ。

インフルエンザにかかった年末も、会社を休みにしてるお正月も、家でぼけーっとしてるわけですが、休めば休むほどプロジェクトが進んでいかないことに焦りを覚え
「俺今年一年大丈

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