現役大学生が作りはじめた秘密基地

自己紹介

はじめまして。大学4年生の秘密基地を作ると申します!
趣味はテニス、ギター、ロードバイク(SCOTT SPEEDSTER 2017)です。
大学1〜3年生の夏まではテニスコーチとしてアルバイトをしていました。
現在はブログを解説しております。

さて、そんな僕はあることをしています…。これをするため休学も考えています。
それは…。

現在行なっている事

現在、元社員寮を改装して作られた「シェア工房」、「葉山ファクトリー」の1室をお借りして、子どもの居場所を作っています。

その名も、「Hayamaリアル秘密基地」です。

僕は、9月から12月まで、頭の中にある想い・アイディアを実現し、プロジェクトを加速させていくためのアクション支援を行う、大学生のための3ヶ月間短期集中プログラムをする神奈川県事業、「マイプロ  for Kanagawa」(以下マイプロ )にて子どもの居場所を作りたく動き出しました。

結果として出来たのが「Hayamaリアル秘密基地」でした。

リアル秘密基地では、騒いではいけない公園や厳しい規制が増えた学校教育に対して疑問を持ち、あえて、「ダメ」と普段なら言われちゃいそうなことや、やってみたいをリアルにする場としての運営を目指しています。

真っ白い部屋をペンキまみれにしたり…。

駄菓子屋を作りたい!という子がいたので、子どもたちとオープンしたり。

さて、大学生が子どもと「ダメ」と言われる場所を作りたいなんて言ったら、怒られるかもしれません。

けど、僕の小学校時代があえて「ダメ」をする場所を作りたい事の原点です。

原点の小学校時代

僕は小学校2年生の10月に横浜から、在住する葉山町に引っ越して来ました。
緊張や不安、少しのワクワクで葉山に転校。小学校は200段階段を登らないと着かない山の上。隣には巨大な原っぱ。当時近くにはコンビニがない。そもそも町に駅がない。横浜からはかけ離れた田舎っぷり。

そんな僕に引っ越して早々、ある出来事が起きる。

引っ越してきて初めての図工の時間。その日は絵を書く時間で、好きなように絵を書こうとした。しかし僕の絵の具の混ぜ方に対して先生は

「大場さん!違うでしょ!」

と「ダメ」が入った。どうやら、先生曰く絵の具の混ぜ方には、ルールや決まりがあるそうで、まぁまぁ強い口調で怒られた。

僕はそれがものすごいショックだった。横浜の小学校では絵の具の混ぜ方に関して何も言われていないし、そこの小学校の絵の具のルールなんて何1つ聞かされていない。

1番は、まるで自分の絵がダメと言われているようで、そして皆んなが決まりに沿って同じ物を作らないといけないような。それがすごく嫌で悲しかった。
好きなことをしたかった。ただそれなのに、「ダメ」だなんて。

もしかしたら、「こうした方がいい色が出るよ」と先生は言いたかったのかもしれない。
だけど当時の僕はそれがきっかけで学校に行くのが嫌になった。(先生が嫌いだったっていうのもあるけど。)しかし親は学校に行けと言う。

だから小学校3年生になるまで、毎日泣きながら親に学校に来てもらって学校に行くみたいな日が続いた。親にはものすごく迷惑をかけた。
そんな自分が恥ずかしくて、嫌いだった。

僕と秘密基地

そんな小学生時代、熱中したのは家の隣にある、でっかい原っぱで「秘密基地」を作ることだった。誰にも「ダメ」って言われないし、好きなことを好きなだけできる。夕方のチャイムが鳴るまで基地を作った。それが何より楽しかったし僕の居場所であった。

現代社会と秘密基地

そんな僕が大学でマイプロ に参加し、自分のやりたいことは「子どもの居場所を作る」ことだった。どんな居場所かと聞かれ出た言葉は「秘密基地」だった。
秘密基地では沢山の「ダメ」ができたから。好きなことを「ダメ」と言われず好きなだけできる秘密基地を子どもたちと作りたい。

さらに、現代社会において禁止事項の多い公園や、今問題になっている「ブラック校則」など「ダメ」が多すぎる…。なら、あえて「ダメ」と言われることを全力でしてしまおう!(小並感)

学校は、ルールや決まりで子どもの「興味」や「ワクワク」を潰しているじゃんか。僕の作りたい秘密基地は「ダメ」とは言わない。「注意」はするけど。

僕の小学生時代みたく、「ダメ」とは言われず「やってみる」を大事にして基地に来てほしい。そしてやってみたいを実現、リアルにしてほしい。

そういう思いで「リアル秘密基地」と名付けた。

リアル秘密基地が目指すところ

この場所を子どもの居場所にしたいのは勿論なのですが、ここで行う企画や環境で子どもが「自ら行動する子」になれたらいいなと思っています。好きなことを好きなだけする、興味のあることにチャレンジする。「いいんじゃない」ってかるーく言える人でありたいです。

何故そのような場所を作ろうかと思ったかと言うと、僕は、そんな子どもではなかったと思うから。主体的に動くことも、興味のある事にチャレンジするのも、大学生になってからです。

だから、なんでもやってみて「リアル」にしちゃおうよ!となれる背中を押す場でありたいです。

そんな僕がNOTEを始める目的

・秘密基地を広告媒体にしてアフィリエイト収入で運営させたいから。・自分が得るインプット、アウトプットのプラットフォーム。・自分自身のスキルアップ。・活動の報告・noteでお金を稼げるのかの実験笑

以上があげられます。

秘密基地を広告媒体にして、アフィリエイトの広告収入で運営を賄えないかと考えています。決してあまくないのは分かっていますが、まずはやってみるです。

ここでは様々なコンテンツや、僕が学んだことや経験をアウトプットする場にできればと思います。少しでも同世代の大学生やこれから色々なことにチャレンジしようとしている人に影響を与えられたらいいなと思っています。

僕の理想や夢も「リアル」にしなければなりません。

拙い文章かもしれませんがよろしくお願い致します!


下は僕のはじめたブログです。こちらもご覧になってくださると嬉しいです!



この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

16
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。