marumi

「グループワークのグルーピング」をテーマに研究しています。デザイン会社を経営し、専門学校でデザインの講師をしています。(ノートの内容は固定ではありません。改善のために変更が入ります。ご了承ください。)このアカウントは、研究者として成長する目的で開設しています。

参考文献(英語):アクティブラーニング:フォーマル協同学習グループでの教員の役割

Smith(1996)は、「フォーマル協同学習グループでの教員の役割」について述べている。(下記は要約である。) 1. 授業の目標を具体的に設定する(Specify the objectives...

参考文献(英語):アクティブラーニング:フォーマル協同学習グループの5つの基本要素

Smith(1996)は、「フォーマル協同学習グループの5つの基本要素」について述べている。(下記は要約である。) 1. 積極的な相互依存(Positive interdependence) 協同...

参考文献:学習能力目標の設定と関連する、グループ学習の分類

大山・田口(2013)は、グループ学習実践事例を、「事前作業」の有無と「事後作業」の在り方に着目し、「(A)交流型」「(B)意見獲得型」「(C)課題解決型」「(D)主張交換型」「...

参考文献:教育工学とアクティブラーニング

山内(2018)は、教育工学とアクティブラーニングについての歴史と、研究の全体像について述べている。また、アクティブラーニングの方法を3つのレベルに分類している。 ...

【研究】グループワークのグルーピング:研究領域

今回は、私の研究領域です。 グループワーク研究と言っても様々な領域があります。まずどの立場から研究を始めるのか明確にしなければなりません。 ※最終的には様々なグ...

【デザイン教育】 視点を切り替える練習:ズームイン、ズームアウト(絵本:ZOOM)

※このノートはデザイン授業用です。 「細部にこだわること」「俯瞰して全体像を把握すること」これはら、デザインをする上で非常に重要な能力ですが、デザイン教育のみな...