税法大学院合格コンサルタントのコンサルツール活用法

まいどおおきに!

私は、TOMOYUKIという名前で税法大学院合格コンサルタントというサービスを始め、2019年4月入学生7名を税法2科目免除が可能な大学院に導きました。

サービス自体は、2018年の8月ごろから開始して、告知は自ら運営するブログサイトにて行い、徐々にコンサル生から依頼を頂きサービス提供を行っていきました。

講師経験がなかった私が手探りで始めたこともあり、当初は何のツールもなく課題が発生したらその都度でzoomというテレビ会議システムを使用して解決しながら、研究計画書を作成していきました。


もっとも効率が悪い方法は、テーマを変えること

何人かコンサルをさせて頂くうちに、効率的に研究計画書の作成が出来ないのか試行錯誤していくうちに気づいたのが、一度決めたテーマをボツにしてまた一から作成をするということが、もっとも効率が悪いということでした。

その理由は、テーマを決めて参考文献を集める過程で図書館に借りに行くという避けられないタイムロスが発生するからです。

図書館に欲しい参考文献がなければ相互利用制度といって、別の図書館から取り寄せて貰う必要があります。また、欲しい参考文献が別の方に借りられたりすると別の図書館で借りるなど別の方法が必要となります。

なので、極力、始めに決めたテーマを変えないことに越したことはありません。

では、テーマを変えないためにはどうすればいいのか。

それは、研究計画書の最終の着地点を予想することです。

研究計画書もいわば租税法をテーマにした一種の本です。

本なので、起承転結があってしかるべきで、そのことは大抵の人は一般知識として普通に知っていることかと思います。

しかし、いざ研究計画書を書いていくと転や結の部分が決まらなかったり、当初の予想と違う文章になったりします。


効率的に研究計画書を作成するツール

そこで、私が考えた方法は、研究計画書の書き出しをする前に各段落の存在意義を考えることでした。

そうすることで、研究計画書の着地点の予測を高い精度ですることが可能になりました。

いわゆる研究計画書の作成するための設計書です。

回りくどい説明ですが、ツールの名前はシンプルに、『研究計画書・対応リスト』です。

ただ、租税の文章を初めて書く方がすぐに要点をまとめて段落構成をすることは容易ではありませんので、私が大学院を受験した際に作成した研究計画書の段落の意味も参考として列の左に記載しています。

この『研究計画書・対応リスト』を使用することで、結果として最短2週間で精度の高い研究計画書を書くことが可能となりました。
※最短2週間というのは、テーマの論点をしっかり理解出来ている方の場合となりますので、個人差はございます。

この『研究計画書・対応リスト』を使用するコツは2つほどあります。

それは、

①1つの段落に言いたいことは1つだけ

②10~20文字程度で言いたいことをまとめる

この2つのルールを守って、使用頂くとリストの利用効果が非常に高いものとなります。


上記を含めて、私のコンサルサービスで使用した(現在も使用しています)ツールを合計7点販売致します。

【ご提供資料一覧】

●00‐1併願①スケジュール(願書提出期限が最も早い大学院) (ドキュメントシート)
●00‐2併願②スケジュール (ドキュメントシート)
●01-1参考文献リスト(スプレッドシート)
●01-2研究計画書・対応リスト(スプレッドシート)
●02-1研究計画書 サンプル(ドキュメントシート)
●02-2研究計画書 完成版【TOMOYUKI作】(ドキュメントシート)
●03税法大学院面接  虎の巻(ドキュメントシート)


各ツールの簡単な使い方

ツール名の先頭の番号はツールを使用する順番になります。

基本的に、この数字の順番通りに使用します。

『00‐1併願①スケジュール』
まず始めに使用して頂くツールになります。

このツールには、願書提出期限までの期間が最も短い大学院を記入します。

サンプルとして、大阪経済大学の2019年度入学のスケジュールで記載しています。

願書提出期限までの期間でどのツールを使い始めればいいのかの目安も、このツールに記載しています。

実際のコンサルでも、このスケジュールに従って進めています。

『00‐2併願②スケジュール 』は、併願した場合の2校目の願書提出期間を記入します。
※★※研究計画書の文字数などが違うかもしれませんが、テーマがしっかり決まっていれば、大学院の願書の様式に合わせて構成を変えれば、1校目で使用した研究計画書の書き直しも比較的簡単にすることが出来ます。※★※

こちらは、サンプルとして、大阪産業大学の2019年度入学のスケジュールで記載しています。

『01-1参考文献リスト』
このツールはテーマが決まり参考文献を集めだしてから使用します。

一番上の(例)と同じような順番で左の列から著者名、発行年、題名、雑誌名&単行本名、発行会社名、参照ページを記載します。

この順番は、修士論文の参考文献の脚注の書き方と同じにしています。

こうすることで、研究計画書作成の際にコピペで簡単に脚注を作ることが出来ます。

下に、参考文献の集める数の目安を記載しておきます。
※テーマを何にするかや、ページ数の多い論文を参照するなど状況によって、収集する参考文献の数は多少増減します。

社会人コースの参考文献・・・・15冊

一般コースの参考文献・・・・10冊

『02-1研究計画書 サンプル』
研究計画書の書き出しにあたる「はじめに」について、合格されたコンサル生が実際に書かれた文章を記載しています。

私のコンサルでは、ことさら、この「はじめに」の文章を重視して指導してきました。

それにはいくつか理由がありますが、最大の理由は、教授が一番初めに読むところだからです。

これは、心理学などでもよく言われる第一印象がその後の印象を決めてしまうという人間の本能的な部分を重視しているからです。

本当にそうかなと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、この部分を重視して研究計画書を作成されたコンサル生は皆さん合格されましたので、合否を決める大きな要素だと感じています。

『02-2研究計画書 完成版【TOMOYUKI作】』
このツールは、私が大学院に入学した時に書いた実際の研究計画書になります。

1つ前のツールの説明にも記載しましたが、研究計画書の「はじめに」の部分を特に意識して書いたものになります。

個人的に、この「はじめに」は教授が一番に見る部分であるのと同時に自己紹介のページであると認識しています。

「はじめに」は、自分のこれまでの経験を凝縮して記載するのが一番良いと思います。

また、この研究計画書をベースに『研究計画書・対応リスト』を作成していますので、合わせて活用して頂くことで、より学習効果を上げることが出来ると思います。

さらに、提出時の文字フォントなどを修士論文の形式に修正して、脚注も修士論文の形式で記載していますので、この書き方を真似して頂ければ、形式面で問題のない研究計画書を作成して頂けます。

『03税法大学院面接  虎の巻』
こちらは、その名の通り面接の虎の巻になります。

コンサルを行っていく過程で、内容を足したり引いたりしながら作成したものになり、大学院受験という面では、かなり高い精度になっていると思います。

しかし、個人的には大学院の合否は面接の前の研究計画書である程度決まっていると思っています。

なので、こちらはお守り代わりといった程度で考えて頂いた方がいい結果が出るかもしれません。

内容は、2ページ構成になっています。

1ページは、【大学院受験全般で聞かれる質問】、2ページ目は【今回の研究計画書特有の質問】になっています。

コンサルの際に注意したことは、各質問に対して15秒ぐらいで回答出来るようにしておくことと、特に研究計画書特有の質問については、深堀りされてもいいように準備をしておくということでした。

ちなみ、【今回の研究計画書特有の質問】は、オウブンシャホールディング事件で研究計画書を作成されたコンサル生の質問のケースで作成していますので、ぜひ参考にして頂きご自身のテーマに関連する質問に変えてご活用頂ければと思います。


提供価格

正直に申し上げると、いくらで販売するのか非常に悩みました。

コンサル生やセミナー参加者の事を考えると無料というわけにはいかないなと思いました。また、1,000円や2,000円というのもツール自体に本屋に並ぶ出版物ほどの情報量があるわけではありません。

ましてや、私が横で研究計画書の作成方法などをコンサルするわけでもありません。

と、コメダでコーヒーを食べながら悩んでいると、レシートに記載されたコーヒー1杯の値段が440円でした。

コメダのコーヒーは大好きで、週2回ほど通っている私ですが、コメダさんのコーヒー1杯分ぐらいの価値はこのツールにはあるかと思いますので(笑)

値段は440円に決めました。


購入方法

有料ページをご購入頂き開いて頂くと私が管理するGsuitのフォルダのリンクURLが表示されます。

そのURLをクリックして頂きますと、私の管理しているGsuitのフォルダが開きます。

そこに、ツール7点がありますので、自由にご利用下さい。

フォルダ内では、閲覧のみが可能ですが、ワードとエクセル形式でダウンロードが可能です。

また、ご自身のGドライブにアップロードして頂きますと、GoogleスプレッドシートとGoogleドキュメントでもご利用頂けます。

もちろんアップロードして頂ければ自由に編集が可能です。


Googleフォルダリンク(有料ページ)

この続きをみるには

この続き:76文字

税法大学院合格コンサルタントのコンサルツール活用法

marutomo06

440円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

marutomo06

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。