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【シリーズ2】初心者ブロガー向け☆外注化の教科書!記事外注パターンと死に記事が増えないようにする方法編

みなさんこんにちはまるこぼーろです。(@shokoofficial1)


前回の「シリーズ1」を読んでくれた方ありがとうございました!

まだの方は先に「シリーズ1」を読んでいただければと思います^ ^


前回は簡単に外注に必要な物などの説明をしていきました。

さらにサイト立ち上げから行う方用にブログの立ち上げ方についてもnoteを書きました。


▼シリーズ1「外注化のマインド・準備するもの編」

▼ブログ立ち上げから始める方はこちらから


今回は、記事外注パターンと死に記事を増やさない方法について説明していきます。


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このnoteがおすすめな人

・記事外注パターンを増やしたい
・ブログ初心者だけど外注したい
・価値のある記事を量産したい
・死に記事を増やしたくない

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▽このnoteを読んだ方の感想







それでは早速いきましょう♪


■記事を外注する3つのパターン


記事を外注するには、いろいろなパターンがありますが、主に3つのパターンがあります。それらのパターンを紹介していきます。

自分にあった方法で外注していくのがいいでしょう。

①高単価を払って知識のある人に数記事外注する
②低単価で体験談のみを外注する
③長期間いろんな記事を書いてもらうために外注する


①高単価を払って知識のある人に数記事外注する


SEOの知識のある人に高単価を支払い、数記事書いてもらい、その記事をブログの稼ぎがしらにするパターンです。

長期的に外注するのは不安だけど、数記事お願いして検索上位に上がる記事を作りたい!なんて方におすすめです。


SNSでお願いしてみるのもありですが、有名な方は単価がすごく高い場合もあります。

クラウドワークスサイトで募集する場合も、実績のある方に直接依頼の連絡を送ることもできます。

人によってレベルや単価も違うので注意が必要です。


②低単価で体験談のみを外注する


ブログを書く上で、体験談を数記事書き→それをまとめたまとめ記事を書く

という流れが稼ぎやすいとも言われていますが、記事を書いてもらうのではなく、体験談の部分のみを低単価で外注するパターンです。


クラウドワークスサイトで募集する時、タスク形式とプロジェクト方式とで選ぶことができます。

体験談のみを外注する場合、タスク方式で何個も体験談を募集することができます。

タスク方式は、体験談を送ってもらったら、支払いの流れになりますので、外注さんとのやりとりはそこまで多くありません。


このパターンで応募する場合は、マニュアルやシートなどに力を入れる必要もないので、比較的簡単に外注できます。


③長期間いろんな記事を書いてもらうために外注する


最後が、長期間いろんな記事を書いてもらうために外注するパターンです。

別の発信をしたい場合や、ブログを完全外注化したい!と思っている方はこの方法で外注するのがいいでしょう。

長期的に外注をする場合は、前回の外注noteでも説明した通り、マニュアルや外注さんを管理するものが必要になります。

少し手間がかかりますが、準備をきちんとすることで後の作業を楽にすることができます。


3つのパターンを紹介しましたが、外注するとなるとこちら側がクライアントになるので、この3つのパターンでなくても、好きなように外注することができます。

自分が何を求めていて、どのようなものを外注したいのかを考えることで、自然に外注したいものが見えてきます。


■ブログを完全外注する場合は、最低限の知識は必要


初心者ブロガーが一番気にするのが、自分に知識がないのに外注することができるのか?という部分ではないかと思います。

初心者ブロガーが外注を雇う時、注意しなければいけないことがあります。

それは死に記事を増やす可能性が高いということです。

(死に記事・・・・全く読まれない記事)


最初は外注さんが書いてくれた記事をもちろん自分で修正していきます。

全く知識なしに外注化し、せっかくお金を払って記事を書いてもらったとしても、死に記事にしてしまっては意味がありません。


外注さんに支払う報酬を気にするよりも、SEOに関する知識をある程度理解しておくのがいいでしょう。

外注化する前に最低限、理解しておくべきことをいくつかあげていきます。

①キーワードの適切な決め方
②タイトルと見出しのつけ方
③リード文の書き方
④ディスクリプションの設定

最低限この4つは理解しておきましょう。


その中でもキーワードの適切な決め方が一番重要です。

ここを間違えると全て死に記事になる可能性が高いです。完全外注したいのに常にリライトするという地獄が待ち受けています。


そうならないために、1つずつ説明していきます。これらを理解すればそこそこいい記事を量産できるので、ぜひ覚えてください。

今から1つずつ説明していきます。


①キーワードの適切な決め方


一番大切なキーワードの適切な決め方を習得していきましょう!

1つのキーワードの対して複数記事を作成していく方法を紹介します。

この方法と同じようにキーワードを決めて、タイトルとキーワード決めを行ってみてください^ ^

最初に何十個も作っておくことで後が楽なのでこれは必ずやっておいて欲しい作業です。

キーワード決めで使用するツールは以下になります。

今回使うツールはこちら
関連キーワード取得ツール
キーワードプランナー

まず関連キーワード取得ツールを見ていきましょう。


◉関連キーワード取得ツールでキーワードを調べる

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まず関連キーワード取得ツールでキーワードを調べましょう。

今回は"育児"というビックワードで調べてみます。育児関係で何か書こうかと考えているとして、とりあえず育児と検索してみます。

すると、たくさんのワードがずらっと出てきます。

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①キーワード入力場所
②Googleサジェスト(よく検索されているワード)
③その他の検索されているワード
④全キーワードリスト(被っているキーワードが整理されている)

▽Googleサジェストとはここの部分のことです▽

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このユーザーが検索しているワードの中から、ロングテールキーワード(複数の単語の組み合わせ)でキーワードを考えていきましょう。

目安は3単語から4単語の組み合わせ。ニッチキーワードとも言われています。


しかし!!複数の単語を組み合わせたからといって、必ず敵が少ないと言うわけではありません。

この中から大体キーワードを決めたら、一度検索して確かめましょう。

※敵が少ないことを確認したら、そのキーワードはコピーしてどこかにペーストしておいてください。複数調べておくといいですよ。

敵が少ないかどうかを判断する部分
(初心者は上位記事がこんなところに注意!)
・上位がアマゾンや楽天などの販売サイト
・上位が有名な競合サイト(育児:mamari、こそだてハックなど)
・上位記事がキーワードがかなり絞られた特化サイト
・数記事で上位表示している、1記事がかなり長文のミニサイト
・1ページで構成されたペラサイト

(こういうところを狙っていく)
・上位にアメブロや知恵袋が来ている
・上位に内容の薄い個人サイトが来ている

次にキーワードプランナーで検索ボリュームを調べていきます。


◉キーワードプランナーで検索ボリュームを調べる

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※キーワードプランナーは無料版と有料版があります。登録方法は今回省きますが、今回は無料版での説明をしていきます。

キーワードプランナーで検索ボリュームを調べる目的
関連キーワード取得ツールで調べたキーワードは、月にどのくらい検索されているのかがわかりません。
全く検索されていないキーワードを選んで記事を書いても、全く流入がないという状況になるので、必ず検索ボリュームは調べましょう。

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キーワードプランナーを開き「検索ボリュームと予測データを確認する」をクリック。

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関連キーワード取得ツールから選び、上位表示記事が競合でないキーワードを調べることができたら、コピーしておきます。コピーしたキーワードを枠の中にペーストします。

そして「開始」をクリック。

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結果が表示されたら表示を変更します。

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①過去の指標をクリック
②月間平均検索ボリュームをクリック

すると、月間ボリュームの多い順に並び替える事ができます。

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月間検索ボリューム
1万〜10万(市場規模がでかい。1記事じゃ上位は取れない)
1000〜1万(関連記事を複数書かないと上位を取れない)
100〜1000(1記事でも上位を狙うことができる)
10〜100(検索ボリュームは少ないが、関連記事として書いた方がいい場合もある)

外注をするときにキーワードを選ぶなら、1記事でも上位を取ることのできる、100〜1000のキーワードを選ぶといいでしょう。

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上位にあげたい記事を100〜1000のボリュームの中から選びます。


・キーワードが決まったらメモする

確認事項
1. 検索上位が強豪でないことをチェック
2. 検索ボリュームが100以上あるかをチェック

この2つがチェックできたら、このキーワードを使ってタイトルと見出しを考えていきましょう。(外注さんに見出しを考えてもらう場合は、タイトルとキーワードをメモしておきましょう)


・関連記事のキーワードの決め方


関連記事は「関連キーワード取得ツール」の③の部分から必要と思うものを選んでキーワードを決めます。

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そうすることで、まとめて複数の記事とキーワードを決めることができます。

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上位にあげたい記事と関連記事はひとまとめにして、外注さんに渡すシートにまとめておくことで、理想の順番で記事を量産することができます。

1つのキーワードに対して3〜4記事くらいまとめて作ると上位表示しやすくなります。(関連記事がアクセスを集めているとなおよし)

ポイント
・一つのキーワードに対して複数の記事を作ることを考える
・検索上位にあげたい記事を見失わないように気をつける
・内部リンクはしっかり設定する


・最初からボリュームありきでキーワードを決めても◯


最初からボリュームありきでキーワードを決めることもできます。

その場合は④の全キーワードリストを全てコピーしてキーワードプランナーに貼り付けてください。

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そうすれば全てのサジェストキーワードの検索ボリュームを調べることができます。

キーワードを決めたら一度検索して上位記事を調べることをお忘れなく!

画像14

新しく記事を作成する場合は、こちらの方法でキーワードを決めるといいでしょう。

 実際に調べてキーワードを決めてみてください。これができれば、死に記事を作ることなく、記事を書いてもらうことができます。


②タイトルと見出しのつけ方


次にタイトルのつけ方を説明していきます。

上記の方法で決めたキーワードをもとにタイトルを決めていきます。

タイトルはキーワードが左に入るように意識して魅力的につける。
見出しにもキーワードを盛り込む。

キーワードを左寄せにすると体感的に順位がすぐに上がりやすいです。

魅力的なタイトルにするとクリック率が上がり、徐々に順位が上がることがあります。




例:「育児ノイローゼ」で検索してみます。

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上位表示している記事のタイトルと見出しを見てみましょう。

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タイトルはほぼキーワードが左寄せで書かれています。


◉1位記事のタイトルと見出し

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◉お友達さよてぃーぬの記事が上位に

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上位の記事は、タイトル・見出し共にしっかりキーワードが左寄せで入っています。


◉3ページ目の記事

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3ページの記事はタイトルは左寄せになっているものの、見出しのキーワードが左寄せになっていません。

そのため、3ページ目に順位が落ちている原因になっていると考えられます。(内容が薄いというのも原因だと思います)

さらに、狙っているキーワードを2つタイトルに含めているところで評価が落ちている可能性も考えられます。


Googleにしっかり育児ノイローゼの記事だと伝えるためには、タイトルにはキーワード左寄せにし、読者にクリックされるように魅力的につける。

見出しにもキーワードをなるべく含めるを意識しましょう!


◉複合キーワードの場合はキーワードの順番を守る


上記は1単語で紹介してきましたが、複合キーワードの場合も同じです。

3単語を決めたらその3単語の順番を守ってタイトルをつけましょう!


例えば「育児 アプリ 人気」を選んだ場合。

”育児中に必要なアプリ人気ランキング10選をご紹介!”

のように ❶育児 ❷アプリ ❸人気 のワードを順番通りに並べていきましょう。


ポイント
・タイトルと見出しにはキーワードを入れる
・左寄せ意識で魅力的に
・見出しはh2→h3→h4の順番で重要
・h2は上から下に向かって重要


③リード文の書き方


リード文とは、記事内の要約などを書く部分で、タイトルと最初の見出し2の間の文章です。

リード文の内容で本文を最後まで読んでくれるかどうか決まる部分であり、SEOの部分から見てもリード文はとても大切です。

外注さんにリード文を書いてもらう場合に気をつける部分は3つあります。

・キーワードは散りばめて入っているか
・心引くような文章になっているか
・適度な長さになっているか(120〜150文字程度)


◉キーワードをリード文全体に散りばめているか


リード文はなるべくキーワードを散りばめて書いてもらいましょう。

リード文にキーワードを散りばめることで、SEO的にも効果があります。


◉心を引くような文章になっているか


さらに、心を引くような文章になっているかを確認しましょう。

リード文の書き方は、男性向けと女性向けで書き方が異なります。

男性は、理論的な説明や実績などに惹かれる傾向がある。
女性は、自分の理想の未来を想像できるものに惹かれる傾向がある。

とはいってもこの考えが、男女完璧に分かれているというわけではありません。男性でも女性と似た部分を持っていたり、女性でも男性と似た部分を持っていることもあります。

なのであくまでそういうものだと理解しておいて、ペルソナによって書き方を変えることをおすすめします。


・ペルソナが男性向けリード文

悩みに共感→実績→記事内の要約

悩みに共感→〇〇の悩みを持っていませんか?

実績→実際〇〇で〇〇の実績があります。(または、〇〇をどのくらい使用したことがありますなど)

記事内の要約→今回は〇〇を紹介します。


男性向けの記事は、理論的に説明したり、実績をアピールする方が惹きつけられやすくなります。


・ペルソナが女性向けのリード文

悩みに共感→理想の未来を想像させる→記事内の要約

悩みに共感→〇〇の悩みを持っていませんか?

理想の未来を想像させる→この方法を試すことで、悩みがこのようになくなります

記事内の要約→今回は〇〇を紹介します。


女性向けの記事は、理想の自分の想像させたり、この記事を読むことで素晴らしい未来が待っていることをアピールすると惹きつけられやすくなります。


◉適度な長さになっているか


リード文は長すぎても短すぎてもいけません。悩みに共感数行、理想の未来数行、記事内の要約数行書いて、全部で500文字以内。

多少なら長くなっても問題ありませんが、長すぎると離脱率がぐっと上がってしまうので注意が必要です。


④ディスクリプションの設定

画像23

ディスクリプションは、Googleの検索結果の説明の部分に表示される文章です。

リード文がこの場所に反映されるのでは?と思っている方もいるかもしれませんが、ディスクリプションを設定しないと、記事内のどの部分が反映されるかわかりません。

ディスクリプションを設定すると、確実に自分の表示させたい文章を表示させることができます

さらにディスクリプションの表示はキーワードが太文字で表示されます。

このことから、キーワードを含んだ要約分や惹きつける文章を打ち込みましょう。リード文がしっかりかけているのであれば、リード文をコピーして貼り付けても問題ありません。


ここら辺を抑えておけば、全て死に記事になってしまうということは避けられます。

外注を始める前にまずこの4つは自分でもできるようにしておきましょう。


■自分にSEOの知識があれば変な記事が上がってきても編集できる


外注化する前に、最低限SEOの知識をつけておくべきというお話をしましたが、実際どんな外注さんを雇っても自分に知識があればいくらでも修正することができます。

SEOの知識は本でも学べますし、検索して学ぶこともできます。先に知識を入れてそれを外注さんに教えてあげる。とてもシンプルなことです。

外注化するから自分に知識がなくてもいいというわけではありません。常に勉強を怠らないことが必要です。

とはいえ今回紹介した内容を最低限理解しておけば、死に記事になることはありません。しっかり頭に入れておいてください。


■とはいってもいちいち外注さんに書き方を説明するのが面倒


まぁ死に記事を作らない方法はだいたいわかった!でも外注さんに一人一人に書き方説明するのって面倒ですよね。私も面倒だなと思ってます。

外注化してラクしたいのに、教える時間に自分の時間を全て取られてたら自分がしたい作業ができなくなってしまいます。

良記事の書き方を一発で外注さんに伝えられて、編集がなるべく少なくなるようにするにはどうすればいいのか?を考えてみてください。


外注さんを育てるのはかなりの労力が要ります。実際私もかなり消費しました。

私の経験も経て楽に一発で外注さんにいい記事を量産してもらえる方法を簡単にご説明すると、外注さんがコピペして使用できるテンプレートを作ること!

これで外注費を抑えて、初心者のライターさんでもなるべく指導時間をかけることなくいい記事を書いてもらうことができます。


テンプレートに関しては次回詳しくお話していきます。

ということで今回はこの辺でコーヒータイムにします♪


「あれ?もう終わっちゃうの?」と思った方!!

次回のシリーズ3が本番ですよ(^ ^)


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シリーズ最終章!!!

【シリーズ3】外注化の教科書!手順まるわかり実践編【ライター・Twitter・動画編集】


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