ファンとしての好きって。

最近は鶴というバンドのうたギター・秋野温さんが好きすぎて、語彙力が下がりまくりなサカイです。

いやー、秋野さんのふと眉かわいい、声が素敵、あごヒゲ触りたいー(おい)、とつい口にしてしまう今日この頃。

昔から音楽が好きで、女性よりも男性がやっている音楽を聴く方が多くて。
最初はミュージシャン/バンドマンの音楽や歌詞から好きになるけど、そのうち人としても好きになって。そして冒頭で書いたように○○さんカッコいいー、となっちゃう。

中学時代はTHE BAWDIESが好きで、彼らは60年代のロックンロールとかブラックミュージックに影響を受けた日本人バンドで、音楽もカッコいいんですが、メンバーの皆様もカッコよくて。いつからか「○○カッコいい/かわいい」の言葉が止まらなくなって 笑。

そんな「○○カッコいい/かわいい」とキャーキャーしちゃうのは、今に始まった話じゃない。思い返せば、嵐の相葉くん、THE BAWDIES、星野源さん、THE YELLOW MOKEY、brainchild's、鶴。

音楽が好き、人が好き、もう全部好き。と流れるように好きレベルが高まっていって、しまいには妄想し始める 笑

そんな完全に恋しちゃうレベルで好きになるサカイですが、周りを見てみると「好き」にも色々とあって。

我が母は米米CLUBのファンで、若かりし頃はライブに行ったり、CDも買ったり、今でもTVに出ると嬉しそうに観てたりするんですが、恋しちゃうレベルで好きにはならないようで。

前にTVで米米CLUBの特集をやってまして。そのとき、石井さんがあるバラードで色気バンバンで歌って、お客さんにキャーキャー言われてたんですよ。
思わず母に「母ちゃんもキャーキャーなる?」と聞いてみたら、渋い顔で「うーん、ならない」と答えまして。
その後、ジェームズ小野田さんが登場して石井さんとふざけ合ってるところを嬉しそうに観てましたが 笑。おそらくそういう面白おかしいところが好きなんだと思います。

また我が友だと、幅広くオタク(と本人が言ってる)をやってまして。韓国アイドルも好きなんですが、恋というよりも時に親心、時に憧れや尊敬の意味で好きなんです。YouTubeで観ると皆さんキレッキレッで歌って踊ってて「すごい」としか言えないほどプロフェッショナルで。

こう考えてみると、ファンとしての好きって幅広い。恋、楽しみ、親心、憧れ、尊敬。単に「好き」と言っても色んな意味がある。その「好き」が行き過ぎると周りから引かれるときもありますが。

自分を見失わない程度に、生活の潤いとして、生きがいとして、好きならいいのかな。と思い始める今日この頃です。

ありがとうございます☺️
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日常ばなし

主に日々のできごと。
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