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伝染する言葉<145/1000>

【ラジオ体操450日目】
『ニコチンレス生活171日目』

こんにちは。
初めて就職した会社で、大阪での2週間研修に参加した時、2日目には関西弁が伝染してしまった影響されやすいコマリストです。


今日は『自分が変化したのか、周りに伝染したのか』というテーマで書いていきたいと思います。


日本一影響を受けやすい方言は関西弁!


こんなことを聞いたことがある人はいるでしょうか。私はもともとこの事実をテレビか何かで見て知っていたので、大阪に行く時には関西弁を使わないように気を付けてみたりします。


それでも、現地の人と話しているとものの数分で関西弁のイントネーションが伝染してしまうので、”関西弁強し!”と思っていたり笑


関西弁と同じように、口癖のように特定の言葉をたくさん使う人と同じ時間を共有すると、いつの間にか自分にもその言葉が伝染してしまうことってありますよね。


今日は、意識して使っていた魔法の言葉が完全に定着してきたと思ったら、周りの人がたくさん使っていることに気づいたので、伝染したのか私の耳が変化したのか分からないというお話です。


こんな言葉は『伝染りやすい』という言葉を知っている人は、是非教えて下さいね。

習慣となった魔法の言葉

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さて、性格がひねくれていることで有名なコマリストが、何年も前から意識して使うようになった魔法の言葉があります。


その言葉は、
『ありがとう』


こうやって文字にすると何となくくすぐったい感じがする言葉でもありますが、伝えた相手を元気にしたり、温かい気持ちにすることが出来るので、私の中では最強の魔法の言葉です。


所説ありますが、『ありがとう』の語源は『有難い』だという説があります。


私はこの説を信じていて、誰かにありがとうと伝えることは、相手の行為が「当たり前のことではない」と感じている自分の信念を伝えることだと思っています。


つまり、使えば使うほど謙虚になれる言葉だということ。
#謙虚になりたい


この言葉を積極的に使った方が良いということを私に教えてくれたのは、一つ年下で、見た目がチャラくて異性からモテる男の子代表のO君でした。


誰に対してでも常に”ありがとう”と伝えているO君の姿を見ていて、素敵だなと思ったことがきっかけで、私も意識するようになりました。
#恋愛感情ではない
#ストレートです


もしかすると、性格がひねくれていることを自覚していたからこそ、謙虚(に見える)O君の姿が輝いて見えたのかもしれません。


というわけで、O君と出会ってから数か月後には、私の口から1日10回以上の”ありがとう”が出るようになっていました。
#モテたかったわけじゃないよ
#モテないから


当時は意識して使っていた”ありがとう”という魔法の言葉。


あれから、8年の歳月が流れ、今では”ありがとう”と伝えることが習慣化して、私の口癖になっています。


そして、完全に定着した今。この魔法の言葉に関して新しい気づきがあったんです。

伝染する言葉

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”ありがとう”が口癖になったと、まるで良い人みたいな発言をしたところで、最近の気づきについてシェアしたいと思います。


”ありがとうおじさん”のコマリストが気づいたのは、、
『誰かの”ありがとう”をたくさん聞くようになった』ということ。


この現象が、類は友を呼ぶ的なアレで、事実として発生している現象なのか、カラーバス効果的に他人の口から出る”ありがとう”という言葉が気になるだけなのか。。


正解がどちらなのかは分かりません。


ただ、私が意識的に”ありがとう”を言うようになったのは8年も前のことなので、カラーバス効果的なヤツだとすると、もっと前から気になってもいいはず。


そう考えると、単純に「ありがとう」を多用する人増殖したと考えるのが妥当な気がします。


もちろん当時と比較して、お会いさせて頂く方の人数も飛躍的に増えているし、同世代よりも人生における諸先輩方とお会いする機会が増えています。


そういった方々が、誰かの行為を当たり前のことではないと考えて、”ありがとう”という言葉が自然に出てきているということもあると思います。


それにも増して、”もともと知っている人”が魔法の言葉を使うようになったように感じる。


この現象が事実だとすると、「ありがとう」という言葉は伝染するんじゃないかという仮説が生まれます。


実際、私自身がO君が多用している姿を見て、聞いて、真似ようと考えたことが口癖に繋がっています。


つまり、少なくとも私には伝染したということ。
#影響を受けやすい
#参考にならない


今回の気づきから生まれた仮説が事実であるかを確認するためには、もう少し時間をかけて、『この人は、お礼が出来ない』という人を追いかけてみるしかありません。


そんな人が思い当たらないわけではありませんが、こういう人と一緒にいるのは疲れる。。


ということで、検証するかについては一旦保留しておきます。


もしかしたら私の口から出た”ありがとう”が、誰かに伝染してどこかで誰かに伝わっていると信じて、もっともっと意識して使ってみようと思いまーす。

じゃ、またね!

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