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発表会を終えて<208/1000>

【ラジオ体操511日目】
『ニコチンレス生活232日目』

こんにちは。
ドキドキの発表会を終えて、自分のコントロールが及ばない領域を意図的に避けて生きてきたことが、悪影響を与えていることに気づいたコマリストです。


今日は『任せてみることの重要性』というテーマで書いていきたいと思います。


昨日、ドキドキの発表会が無事に終了しました。

ここ3か月間、自分たちの日常業務とは別に、会社をより良くするために何が出来るのかということに真剣に向き合ってきたプロジェクトメンバーの皆さん。


コロにゃんの影響が落ち着きつつある中で、需要の増減が非常に大きい状況となっているので、普段の仕事も本当にバタバタしてきています。


そんな状況の中で、目の前の仕事をいかに効率よくこなしていくのかという個人の課題に加えて、会社全体を良くしていくという組織の課題と向き合っていくことは容易ではありません。


今日は、プロジェクトメンバーの発表を無事に終えて、本当に生きた心地がしなかったけれど、その分喜びも大きいという当たり前のお話です。


『任せれば 人は 楽しみ動き出す』という星野リゾート社長の言葉は真実だと身をもって実感する瞬間に立ち会うことが出来たと思います。

ドキドキの発表会

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さて、昨日実施されたのは、働きやすい職場づくりというゴールを実現するために、どんな取り組みを行っていきたいのかということを役員に伝え、会社としての承認を得るための中間報告会でした。


プロジェクトメンバーのほとんどが、
『パワーポイントって美味しいの?』


というレベルで、開き方からレクチャーしていくという状態からのスタートだったので、当然ですがプレゼンも初めての方ばかり。


パワーポイントの使い方はもちろん、人前で話すことすら学生の時以来という状態だったので、色々とお伝えしながらも本番が近づくほどにこちらが緊張してしまいました。


で、実際のプレゼンがどうだったのか?


贔屓目に見ているということは前提ですが、4名のメンバー1人1人が、伝えたいことを自分の言葉でしっかり伝えられていました。
#感動した


私からは、本番を迎えるにあたって、セリフを覚えるような練習はせず、各ページで伝えたいポイントをしっかり確認してから臨んで下さいとだけ伝えてありました。
#3割しか伝わらない
#ポイントだけは抑える


それが良かったのかは分かりませんが、誰一人として、固まってしまうことも無く、感情を込めたプレゼンが出来ていたので、写真を大量に撮りながらも、感無量という感じでした。
#保護者の気持ち


メンバーのプレゼンが無事に終わると、グループ会社を含む役員の皆様から惜しみない拍手が送られ、温かい空間が出来上がっていました。


私の方から、簡単に補足を入れた後に、決定権を持つ副社長からコメント頂くことに。


社員の皆さんがこの数か月、会社を良くしたいという想いをもって取り組んだことに対して、感謝の言葉を伝えつつ、メンバーからの提案内容の全てを承認すると言って下さった。
#素敵すぎる
#良い会社


そして最後に、
『ここからが大変だと思いますが、最後までやり抜いて下さい』と激励の言葉を投げかけて終了。


本当に素晴らしい会社だなと、あらためてそんな空間に同席させて頂けていることに感謝の気持ちでいっぱいでした。


何はともあれ、子供の発表会を観に行く親さんのような気持で参加したプレゼンが無事に終了したことに安堵しつつ、ここからが本番になるので、私も気合を入れ直させて頂きました。

承認の空間づくり

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さて、無事に中間報告を終えて、期待通りの承認を得ることが出来たメンバー達ですが、私がこの会社でサポートをさせて頂く中で毎回感じるものがあります。


それは、『強烈なアットホーム感』です。


社員1人1人にしっかりと向き合い、皆が働きやすい環境を作ろうとしている役員の皆さん。


その役員の想いをしっかり受け取って、活発に意見を出すことが出来る社員の皆さん。


互いが互いのことを心から信頼しているからこそ生み出されている素敵な空間で、外部の人間である私まで両手を広げて受け入れて頂いているような温かさを感じています。


こんな素敵な会社だからこそ、私の役割としてプロジェクトメンバーの皆さんが、2週間に一回のミーティングを楽しみにしてくれている状態を創りたいと考えてきました。


とはいえ、馴れ合うだけで、正しい意見が言えない関係性は健全ではないし、これでは会社は変わっていきません。


ということで、決して楽ではないけれど、真剣に取り組めば成果に繋がるということを意識しています。


この一環として、メンバーの皆さんには割と多めの宿題を出して、日常業務に戻った時に、忘れることが出来ない状態にしています。


皆さんだけに負担をかけるのも良くないので、私自身も皆さんから”学んでみたいこと”を伝えてもらって、宿題という形で持ち帰り、次の回に5分間の勉強タイムを設けて伝えています。
#対等な関係


私の考えている空間づくりが出来ているか気になって、中間報告が終わったところで、メンバーの皆さんに聞いてみました。


コマ
『2週間に1回のミーティングを行うようになってから3か月が経過しましたが、皆さんはこのミーティングを楽しみにできていますか?


この質問に対して返ってきたのは、
・当初はよく分からず、面倒だと思っていた
・宿題の量によってはチーンとなることもある
・刺激をもらえているのでありがたい
・毎回楽しい


色々と意見がありましたが、日々の業務が忙しくなりつつある中でも、概ねプラスのイメージをもってプロジェクトに参加できているということでした。
#及第点
#改善の余地はある


第1回メンバーとのやり取りは残り3か月。


期待するような成果に繋げられるのかは、これから先のメンバー次第です。


そして、メンバーがプロジェクトに打ち込める環境を作るのが私の役割だと思っています。


3か月後の最終報告会では、メンバー全員が『最高のプロジェクトだった』と思えるように、私もメンバーの一人として楽しみながら取り組んでいきます。

じゃ、またね!

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