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清原和博が話していたことから思うこと

こんにちは、田中です。

清原和博さんが現役時代からずっと弱みを見せてはいけないと
思ってずっと戦ってきた。


バッターボックスでは、一人だから誰の助けも借りることはできないからと。


しかし、薬物事件を起こしてから人に助けを借りること、弱みを見せることも必要だった。


「人に感謝できるようになった」

というようなことをお話しされていました。

要するに、彼は見栄やプライドの塊だったんですよね。

それが薬物事件によって一気に壊れてしまった。

僕は現役時代も、それから薬物事件を起こした時もそれから薬物事件を起こした時もとくに清原ファンというわけではありませんでした。


ですが、今更生しようと戦っている彼には非常に興味があります。


人生は何度でもやり直すことができる。

清原さんにはそれを体現して欲しいですね。


・一度、大きな失敗をした
・自ら足を踏み外した
・もう立ち直れない
・世間が許さない
・自業自得


というのではなくて。

そういう社会って、なんかあまりいいとは思わないんですよね、個人的には。



今、日本社会全体がどちらかと言ったら弱者切り捨ての方向に向かっていると思います。


「グローバリズム」

なんかが、その最たるものですよね?


新型コロナウイルスの蔓延は、社会全体の様々な価値観を揺るがす大きな出来事だと思います。


後世の歴史家たちは、この全世界的なパンデミックをどう評価するのでしょうかね、、、


最後は少し話が大きくなりすぎましたが笑


自分の仕事に、スキルにプライドを持つのはいいと思いますが、妙な見栄やプライドは捨てた方が生きやすいとは思いますね☆


ではでは、今日もお読みいただきありがとうございました!


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