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22.04.03 JBCF舞洲クリテリウム E3 2位🥈

こんにちは。4/1…新年度になり、気持ちを一新に定時出社、定時退勤を心がけようと思いました。…が、1h早出+1h残業で計2h残業してました先が思いやられますね(笑)
新社会人の皆様おめでとうございます、素敵な社畜…社会人ライフを楽しみましょう❤

話変わって、今年からJBCF(全日本実業団自転車競技連盟)のレースに再戦することにしました。
2018年?以来、4年振りの実業団レースになります。当時は平田もC3でギリギリ勝負出来るくらいの実力で当然実業団のE3はクリテですら最下位完走レベルでした。。。

この写真、たしか2017年春の舞洲クリテリウム…?

あれから数年・・・
実業団登録する気も無かったのですが、去年一緒に練習しているレオくん、らいくん、圭くんが実業団で活躍する姿を間近に見て「今の自分ならどこまで行けるのか?」…そんな思いが浮かび、今年から参戦することを決意しました。
登録チームも4年前にもお世話になっていたイナーメ信濃山形-EFTで再登録することに、連絡した時に「おかえり!」って迎え入れていただいた監督、ありがとうございます。

さて、前置きが長くなってしまいましたが本題の2022年のJBCF舞洲クリテリウムになります。

◻️カテゴリ

カテゴリ・・・E3

【カテゴリ】
・E1
・E2
・E3 ← ココ

JBCFのレースはE3からスタートして、一定のリザルトを残せば次のカテゴリへ昇格が可能。つまり、昇格出来なければ永遠にE3。
…らいくんに残留祝いされ続ける( )

【昇格基準】
※E3ロードレース 1~10位
※E3クリテリウム、ヒルクライム、TT 1~3位

◻️コース

1周(850m)×18周=15.80km

 コーナーは180°のU字ターン。トラックみたいなオーバルコース。
注意点は3-4コーナー(青印)の所で3コーナーでミドル~アウト側の路面にギャップが少しありバイクが跳ねてしまうがイン側であれば多少はギャップも少ない。かといってインベタを走りすぎてしまうと失速してしまったり。膨らみしぎてオーバーランしたり。

コーナー中は若干アウトに膨らむのが最速。
(もちろん縦列の場合で集団だとラインはキープが鉄則)

【コンディション】
天気:☁時々☔(※E1-2組だけかなり☔)
気温:12℃(体感はもっと寒い)
路面:セミウェットよりのドライ

◻️機材

・frameset :S-WORKS Tarmac SL7 Disc
・wheel :Roval CLX50
・components:SHIMANO R8070 Di2
・crank :SHIMANO FC-R9100P 53-39t
・tyre :GP5000 CL 25c

空気圧・・・F:5.2bar、R5.2:bar

◻️目標

 【目標】
①・・・昇格(これは絶対したい)
②・・・優勝🏆

◻️結果

【結果】

2位🥈

①・・・E2昇格で無事達成
②・・・2位で達成ならず

◻️レポート

▫前日

すもちさんと朝から雨沢→狛犬→戸越を走る。
自分はフルレストをすると翌日調子が上がらないのである程度走るようにしている。

帰宅してDr.横井に筋肉の張りをほぐしてもらい身体のケアは入念に✌️

車載用に雨対策レース前に濡らすのは気が引けるので
就寝時のCTL、ATL、TSB

ほぼ疲労もなく、コンディションの調整は上手く言った。

▫当日

5:00に起床🌞、高村と康人をのせて会場へ

起床時のTSBは+3

 会場へつくと…☔

曇り予報だっはずなのに岐阜から雨雲連れてきた…や○ださん…

※ちなみにE1-2組のレース中が1番降ってました

E1、E2の知り合いを応援してまったり準備してレースへ


▫レース

【注目選手】
・team zenko 勝水選手
・ALDINA 宇田川選手
・イナーメ信濃山形 ナン選手

・勝水選手は辻善光さんのツイート見る元限り出戻り系の強い選手(春先E3あるある)
・ALDINA宇田川選手は前日のTTで全体2位でE3優勝してるので実力はE1。(これも春先E3あるある)
・そしてナン選手、チームメイトで共闘はするが一緒に逃げると僕のパワーがもたん…

前のE2のレースでは播磨を無双していたしんのくんのでも逃げを決めれてない…、これ逃げ切りはキツイなと思いつつレースへ。

防寒着を整列早々にらいくんに渡したこともありスタートまで寒かった…(ナンは半袖やったけど)

ニュートラルで先頭に上がりバックストレートでリアルスタート。アーリーアタックはGREEEN lightの選手がアタック、宇田川選手がすぐ反応、まあ予想通り。
2周目バックストレートで自分がアタック2名で若干抜け出そうとしたがBREZZA井戸田が猛追。「そこは愛知連合ってことで見逃して…」と思いつつ2周程逃げようと足掻いてみる。
しかし、一緒に飛び出した選手がキツそう…逃げても自分が脚が消費するだけなので一旦戻る。

飛び出すけど…
井戸田、抑えてくれてもええんやで

その後はきょーた(ナン男)と一緒に飛び出したり、交互にアタックしたり何とか逃げを試みるが上手く逃げれない…オーバルコースでほぼドライ路面なので集団も詰めやすい。
宇田川選手も反応して来るがあまり積極的に引かないので逃げる気はないし、逃がす気もない感じ…これは厄介

僕→ナン→宇田川選手
ここが上手く回れたら逃げれた気がする。

周回半分過ぎたくらいで一旦5~6番手まで下がり脚を休める🦵。前はナン男が動きまくってるがやっぱり逃げ切りは難しい…

プランA···このまま、アタックを続けて力任せで逃げる(当初案)

プランB···脚を溜めてラスト早がけorスプリント

自分脚力、ライバルの脚力を考えるとプランB
残り3~4周くらいでコース脇の圭くんから上がれ~ってコールが聞こえたので、了解~!と思いながら前に上がる。

埋もれかけたので前に上がる

最終周回に入るとお芋🍠掘りの選手が上がってくる。これはヤバいと思い頑張って前の位置をキープしようとするが、2コーナー立ち上がりでチェーンが落ちかける…落ち着いてペダルからトルクを抜き間一髪で復帰。

だが既に前に5~6人が抜け出している状況、数人を交わして何とかコーナー前で追いついた…ここはin-mid-inで回れば最終コーナー膨らまずに最速で抜けれるから刺せる可能性が高い…焦らず落ち着いてコーナーに入る。
前2人目が膨らんでバランスを崩し転倒、そこに有力選手含め2人が突っ込み落車!

自分はin側なので落車の影響は無し!だけど1位の勝水選手は遥か彼方…ただ、2位は可能性あるのでギリギリ前のを捉えて捲る。


JBCF初戦1発昇格✌️
昇格という目標は達成

◻️総括

反省点
最終周回の無理なら位置上げ…かな。ラスト2周目から前から3番手くらいにいれば埋もれることも無かった。

◻️余談

5年前のこの舞洲クリテリウム。実はこの帰りの道中、岸本さん(通称:ボス)からの一言が自分の生活、そして後々の自転車競技ライフを変えることになりました。

当時、自分は某航空機メーカーの下請け企業で
旅客機を制作する仕事をしていました。(いわゆるブルーカラー)
2直交替の夜勤が身体に合わず、体調を崩したり夜勤明けに交通事故を起こしたりと色々限界でした。しかし、部署異動させてもらえず凄く悩んでいました。

そんなとき、この舞洲クリテリウムの帰りに岸本さんに相談した時に「うち受けてみる?紹介するよ」って言ってくれました。
なんとしても工場勤務を脱したい自分は藁にもすがる思いで入社試験を受けた気がします 。

それから早数年…途中1年の鬱で休職もありました。でも、同じ会社で同じ業務を続けてます。
なんだかんだ文句を垂れながら楽しく仕事と自転車続けてきて今の自分が居るんだなと。そして今年度、仕事も昇各してカテ4→カテ3くらいに上がることになりました。

些細な趣味の出会いでもそれが良縁になり、大袈裟に言えば 人生を変えるかきっかけ になるかも知れません。今も一緒に走ってくれる仲間、これから出会う人達との大切にしていきたいと思います。

ボス本人にあの時、どんな心境で僕を誘ってくれたのか知りたいですね。多分、本人は忘れてるかもしれませんが(笑)


今回、無駄に長編になってしまいました。
最後まで読んだ方…暇人ですね(おぃ!)

次戦は平田かな…その後は群馬かエコパ?


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