5分の6な気持ち(恋愛にまつわるエトセトラ)

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ノート

恋愛なんて、さっさと降参しよう

(最後まで無料で読めます)

人を好きになって、その特別感にまみれることを恋愛と定義しよう。

感情のバラエティが豊富になるという意味では、とても有意義だけど、こんなに合理的でないものを、古今東西人類が繰り返している(らしい)ことは冷静に考えれば衝撃的でもある。

スマホなんて手に入れちゃった今なら、何度でもやり取りしたメッセージ(それ一週間前のだぜ?!)見返して、特別な親密さが読み取れるようなと

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シェシェ!

ついついしちゃう、答え合わせ

(おわりまで無料で読めます)

気になる人のことばって、いちいちいちいち、気になっちゃう。

さよならした直後にまたねってきたメッセージ、あの裏にはわたしへの好意があるはずだ、とか。

おやすみっていってそのうしろに期待していた絵文字がついていた、だとか。

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でもね「好きだよ」って言ってくれないの。

「私のこと好きか嫌いかこたえよ」って言ったら、たぶんなにがしかのリアクションはあると思

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謝謝!

割り切れないきもち

(おわりまで無料で読めます)

恋愛とは何ぞや。

まあ結婚していて恋愛って何言ってんのよって思われそうなんですけど。恋愛の話とか、友人とすることもあるし。自分もそういう気持ちになることもあるし。昔はセイセイドウドウ恋愛してたし。書かせてください。

「結婚していて…」っていう批判を口にする人のなかにイメージされている「恋愛」って、決断して実行するような、決断したらはまりこまないような、そういうも

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うれしいです!