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ランニングに適したオススメのイヤホン!

ランニング時に音楽などを聴く、という方は多いです。
そのため、ランニング用のイヤホンもたくさん発売されています。

豊富に取り揃えられているからこそ、どのランニング用イヤホンを購入すれば良いか迷う…と感じる方も少なくありません。

で今回は、筋トレやランニングの際に使い勝手の良いイヤホンや悪いイヤホンを自分の経験を踏まえて商品を遡りながら紹介したいと思います。


まずは、これ!

Apple純正イヤホン -  「EarPods」

こちらの「EarPods」は、iPhoneさえ買えばついてくるおまけイヤホンですが非常につけ心地も良く今でも筋トレやランニングで愛用している人は多くいることでしょう。

こちらは、3000円程度の値段の割に音質も文句なくデザインは耳の形状にもとづいていますのでつけ心地も文句ないです。

今では、2タイプの「EarPods」があります。

Apple EarPods with 3.5 mm Headphone Plug

Apple EarPods with Lightning Connector


「EarPods」の良いところ。悪いところ。

良いところ
・約3000円で買えるので安い!(ワイヤレスは別)
・イヤホンで音楽の操作(再生、一時停止、次の曲、音量)ができる。
・マイクあるので、電話が来てもスマートに対応できる。
・遮音性の低いので周りの音が聞こえる。(音量にもよる)
悪いところ
・有線の場合、動くとコードがブラブラとして邪魔。
・イヤホンが汗で耳から外れやすい。
・汗で汚れてるのに洗えない。
・防水ではないのでいつ壊れてもおかしくない。

「EarPods」はの欠点としてはコードが邪魔汗で外れやすいがランニング時には最大の敵になりましたのであまりオススメはできない代物ですが、ウォーキング程度でしたらつけて問題ないと思います。

耳から外れやすい点に関しましては、シリコン製イヤホンカバーを付けることで問題は解決できます。

EarPods イヤーカバー

買うときは羽ついてるタイプにしましょう。耳の「耳甲介艇」っていうところにフィットして落なくなるので試してみてください!


続いて、、、

SONY ワイヤレスイヤホン WI-SP500

WI-SP500」は、ジョギングやランニングなどスポーツ用に作られたイヤホンです。オープン型のイヤホンを探している人にオススメです。

色はブラック、ホワイト、イエロー、ピンクの4色のラインナップ。値段は約6000円とワイヤレスの中でもコストパフォーマンスの良い製品。


WI-SP500」の良いところ。悪いところ。

良いところ
・IPX4相当の防滴対応 汗や水しぶきに強いスポーツモデル
・連続音楽再生時間:最大約8時間のスタミナ広い音像を得られるオープン型
・重さはわずか18gとても軽い
・ハンズフリー通話対応
悪いところ
・イヤホンが汗で耳から外れやすい。(個人差あり)
・頭の後ろに回すコードが動くので気になる(ランニング以上の場合)

WI-SP500」は付属のイヤーカバーでも悪くはないが、やはり「EarPods」と同じように羽ついてるタイプのイヤーカバーがあるとフィット感が違うので買うのをオススメします。こいつはこいつの規格にあったイヤーカバーがあるので下の画像をクリックして買ってみてください!

WI-SP500」に関しては1番長く愛用していたモデルになります。悪いとこといえば早く走るとコードが固定されてないことが気に出し始めたくらいです。良いところは防水仕様でしたので汗のこと気にせず走れたことと水洗いできたことが最高でした。もし初めてランニングでワイヤレスイヤホンを検討している人がいるのならお値段も比較的買いやすいのでオススメできます。


続いて、「WI-SP500」と似たものになりますが

Bose SoundSport ワイヤレスヘッドフォン

Bose SoundSport ワイヤレスヘッドフォン」は、スポーツエクササイズ用ワイヤレスヘッドホンとなります。「WI-SP500」を使う前はこいつを相棒としておりました。言うこともほぼ変わりません。

Bose SoundSport ワイヤレスヘッドフォン」の良いところ。悪いところ。

良いところ
・音質は、流石大手メーカー。スポーツ用イヤホンでは1番。
・15分程度充電すると約1時間使用可能になる。急いでいるときに便利。
・スポーツ専用にカスタマイズされたイヤーチップが最高で外れない。
・防滴設計なのでいくら汗かいても、外が雨でも大丈夫。
悪いところ
・現在は、16000円と少し値落ちしたが・・・消耗品としてはまだ高い。
・頭の後ろに回すコードが動くので気になる(ランニング以上の場合)
・電源ボタンが壊れやすい。(2台壊れました)

Bose SoundSport ワイヤレスヘッドフォン」は、「WI-SP500」と同じタイプにはなりますが!悪いところで言った通り、値段壊れやすさと言う点でオススメできない商品となります。音質気にしてる人もいると思いますが、正直言うと真剣に運動しているとそんなに音楽聞いていないのでそこまで音質は気にしないでいいと思います。ブランドが欲しいのであれば止めはしないです!俺も2台使ってるほど好きでしたので悪くはないですよ!


別タイプとして、

ネックバンド型イヤホン ambie  ワイヤレス イヤカフ

ambie  ワイヤレス イヤカフ」は、耳を塞がないイヤフォンとして特徴的ネックバンド型イヤホンです。

着け方はユニークながら、基本的な使い方はネックバンド型のBluetoothイヤフォンと同じ。首にバンドを掛けて、そこからケーブルにつながったイヤフォン部を左右の耳に挟んで装着する。ネックバンドは短めで、着るシャツによっては襟の部分に隠れるほど。あまり目立ちすぎないのはうれしいポイントで、軽いため長く着けていても邪魔になりません。

ambie  ワイヤレス イヤカフ」の良いところ。悪いところ。

良いところ
・耳を塞がない独特の装着方法で、音楽を“ながら聴き”できるイヤフォン。
・防滴設計なのでいくら汗かいても、外が雨でも大丈夫。
悪いところ
・ネックバンド型は、仰向けで腹筋した際には必ず落ちる。
・耳に挟んで装着なので長時間つけると痛む人もいる。
・走ると音聞こえにくい。

ambie  ワイヤレス イヤカフ」は、ネックバンド型イヤホンの代表として載せました。ネックバンド型イヤホンの問題としては仰向けになると必ず首から落ちるのでそれが毎回イライラしたと言う過去の経験です。これに関しては、スポーツで使うことはオススメしません。状況によって左右されるのが問題だと思います。


と4種のイヤホンを紹介いたしました。

以上の紹介を踏まえて、ランニングに適したイヤホンの条件としたのは、次のような性能です。

・Bluetooth対応であること
・防水性能があること
・バッテリー駆動時間は最低6時間
・できれば、軽量であること
・汗で耳から外れないこと
・お求めやすい値段
・完全ワイヤレスのように独立するのではなく、首に引っ掛けられるタイプ

是非参考にしてください。

次回は、この条件が全てクリアされた素晴らしい逸品を紹介したいと思います!


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