無題

オステオパシーの施術の日。

どことなく理由もなくしんどくて、今日の施術はそれに対応するように凄く痛みを感じる施術になった。

あまりに痛くて、あるいは何かを感じてなのか、涙が出てきた。

終わった後は冗談で院長先生に「もう2度と来たくないって思うくらい痛かった😂」と言うと、いつになく真面目な顔で何か言いたげだった。

「なんでこんなに痛いと思う?」

少し考えてから、こう答えた。

「我慢?」

日々、発生する色んなことを我慢して仕舞い込んで、それが身体に溜まっていっているのかと思った。

「スウェディッシュマッサージだっけ?自分では楽しくてやっているかも知れないけど、やっぱりね、人の身体に直接触れることでその人のことを引き受けちゃってるよ。相手は楽になるんだけどね。それがどんどん自分に負担になってることに気づいてないかも知れないけど。」

先生は他にも、とても言葉を選びながら、たくさん話してくれた。

「痛い時は痛いって言っていいんだよ。言ったからって、やめないから。声に出すことが大事だよ。」

先生すらちょっと怒りを感じながら、だけど優しくそう言った。

「今日のは僕でも嫌だって思うほどきついことをしたよ。できればやりたくない。だけどやるしか無かった。」

これだけ先生に言わせてしまう私は、どうすればいいんだろう。

まだ、整理できていない。

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Masako Yamamoto

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