真のパートナーシップを発揮するには

あなたにとって理想的なパートナーとは、どんな人でしょうか。

私にとっては、自分の才能や可能性を開いてくれる、今まで自分では気づくことのできなかったことを教えてくれたり、枠を外してくれるような、そんな存在。そして同じように私自身も相手の才能や可能性を開くことのできる、そんな関係性です。

では、二人でいると、常に成長し続けることができるのでしょうか。

ずっとずっと、関係性は右肩上がりで、幸せばかり続くのでしょうか。

いま、私は、私たちは、お互いを愛しているけれども、恋人としての関係性を深めるというフェーズを一度、手放すことにしました。

ここ、1〜2週間のできごとです。

なぜなら、まだお互いに、自分自身のことを知り、自分自身のやりたいこと・やるべきことを、まずは一人で探求してみるというフェーズを終わらせていないからです。

二人で生きる前に、一人の個人として自立させるということを、きちんとやろうということ。

二人でやりながら、一緒に成長すればいいんじゃないの?とも思ったのですが、性質が真逆の私たちは、少なくとも私にとって、自分らしさを失う可能性も秘めた状態でした。

一緒にいればいるほど、自分自身を失っていく。

それでは、幸せではありません。

確固たる軸「わたし」とは何者なのか、ということを、きちんと自己表現していくということを、まずは取り組んでいく。それが必要なのだと。

もし、これに取り組んだとしたら、もしかしたら、私たちはこのまま別々の人生を歩む結果になる可能性もあります。でも、それは、そういう結果だから、仕方ありません。このタイミングで出会うべき人生における一人の登場人物だったと思うしかありません。

それでも、この出会いから初めて感じることのできた感情、今まで眠らせていた自分の力を引き出してくれたこと、そして、いくつもの機会を与えてくれたこと、強い意志と深い愛で接してくれたことには、本当に感謝しかありません。

私は初めて「存在してくれているだけで、ありがとう」と言ってもらいました。その言葉を受け取る前から、私は、心の底から愛されているということを、無意識に感じながら幸せな日々を送っていました。

今まで生きてきて、たくさんの恋をしてきて、はじめて心から安らいだ時間でした。

それでも、欲が出てきて、もっともっと、近くに居たい。そう思うようになってから、少しずつズレが出てきました。

もっともっと、一緒にいたいと思う私と、今は一人で集中できる時間が欲しいと思う彼。その心のズレは、私のパフォーマンスにも影響し始めました。うまくいかなくなることが、増えてきました。

「ヘルメスの7大原理」の中に、「リズムの法則」があります。

良い時もあれば、良くない時もある。

良くないと思ってしまう時は、次の良い時を迎えるための時間。いま感じていることは、未来の私にとって、理想的なパートナーシップを本当の意味で発揮するために、学びを得ている時。

いまは、「わたし」は何者なのかをきちんと探求し、世界に向けて表現する時。

そう思えるように成長させてくれたパートナーに、心から感謝しています。そして、彼の挑戦を心から応援しています。そして、心から愛しています。たくさんのギフトをありがとう。

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Masako Yamamoto

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