原マサヒコ@元整備士の作家+ライター

ビジネス書作家として出版の裏側やコンテンツのことを発信。デビュー作は『人生で大切なことはすべてプラスドライバーが教えてくれた』 / これまで9冊=5S・カイゼン・PDCA等、トヨタの現場で学んだことを出版 / 平民宰相と呼ばれた第19代総理・原敬の血が少し混じった這い上がり家系。

7歳のムスメが映画に出ることで感じた「選ばれるためのちょっとしたコツ」

唐突ですが、7歳のムスメが映画に出ることになりまして。

何を言ってるのか分からないでしょうけども、実は5歳の頃から芸能系のスクールに通っているんです。

もともと何か習いごとをやらせようと思っていた時に、歌とかダンスとかが好きだったので芸能系スクールだったらまとめて教えてもらえるんじゃね?と。そんな軽い気持ちで入校オーディションを受けたら受かったので「じゃあ、やってみるか」と。

別にモデルや女

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結果を出す人は、行動の蓄積がある

10年ほど前の2009年、「リーラボ」というコミュニティに参加していました。

正式にはReading-Lab(リーディング・ラボ)といって、3000人以上が参加していた読書コミュニティです。「読書朝食会」とも言われていました。

「読書朝食会」という名の通り、出勤前の朝早くに有志がカフェなどに集まり、自分が読んだ本を3分ずつプレゼンするのです。

当時いち企業のサラリーマンだった自分も、読んだ本

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シェアオフィス会社に憤慨したことから学んだ、サービス提供時に気をつける事

執筆や仕事のため、幾つかのコワーキングスペースやシェアオフィスの会員になっています。

そのうちの1つに対して憤慨した話を。(基本、やさしい人です私)

そこは、とある大企業が運営するシェアオフィスで、入居して2年ほど経ちます。

最初に入居する際、会社の登記簿謄本とか印鑑証明とかを提出するわけです。まあ法人の利用ですから当然。

で、2年以上経った先日、その会社の事務局からメールがピョコンと来ま

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全てのクリエイターがセカオワを見習うべき5つの理由

伸び悩んでしまうクリエイターやアーティストは、いったい何が問題なのでしょうか。

原因として挙げられるのは、「軸」「ストーリー」「ファンコミュニケーション」「発信」「自信」などの要素ではないか、と思っています。

そして、同時にそれら全てをしっかり押さえている、と感じるアーティストが、セカオワことSEKAI NO OWARI。

今や音楽に限らず様々な分野に活動の幅を広げ、ファンも世界中で増えつつ

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ぼくりりの「レストラン理論」から読み解く、売れるコンテンツの作り方

2017年5月、「VALU」というサービスがローンチされ、時代の先端を走るインフルエンサーの人たちが軒並み参加しました。
(VALUの説明は割愛させていただきます)

私も遅れるまいと試しながら、多くの人のVALUをゲットしていきました。その中で、アーティストとして初めて(だったと思う)「ぼくのりりっくのぼうよみ」がVALUを利用し始めたので、すぐに飛びついたのです。

彼の「BlackBird」

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『隠れ大阪人の見つけ方』に神奈川県民の僕が携わったワケ

8月1日に祥伝社より『隠れ大阪人の見つけ方』(なにわクリエイターズ・著)という本が発売されます。

大阪人のあるあるネタが90連発、23名ものイラストレーターによるイラストとともに繰り広げられる一冊。

笑いながら楽しめる、そして学べること請け合いです。

この本の一番最後をみていただくと、大阪にゆかりのある監修チーム4名とイラストレーター23名、制作協力者16名の名前が入っているのですが、制作総

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