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仏教に学ぶ生き方、考え方「琵琶湖の春は奥深い」

 今日は久しぶりに会った友人と二人で琵琶湖に「ドライブ」に行ってきました。

 とても明るい日差しの中で、「桜と琵琶湖」の景色を堪能させていただきました。

 毎年、桜の名所を少しずつ巡っているのですが、「姫路城」、「明石城」の桜、「吉野」の千本桜と並んで、奥琵琶湖の「海津大崎」の桜はとても素晴らしかったです。

 海津大崎から奥琵琶湖パークウェイにかけて「十キロ以上」桜並木の下を車で巡ることができ、琵琶湖と桜を同時に車窓から眺めることができるのは、「ここならでは」だと思います。

 また地元の桜より「遅め」に咲くので、本日はまだ花びらも散ることなく楽しむことができました。

 桜は「場所や地域の地形や高低差」で微妙に咲く時期が異なってきます。

 また「枝垂れ桜や河津桜、八重桜」など種類によっても違った美しさが楽しめます。

 そういう「奥深い」味わいを感じることができるのはありがたいと思っています。

 きっと仏教も宗旨宗派の違いや、地域の違いなどがあり、それを認められていることが桜とよく「似ている」のではないでしょうか?

 そんなことを考えて、より一層奥ゆかしく感じた「お花見」の一日でした。


☆今日の一句☆

 奥琵琶湖
    湖畔の桜も
        奥ゆかし


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