Interlude for DJ part2

どうもこんにちは、Masaruです。

Interlude for DJのコーナーです。今日はG#m or A#Mのつなぎで、(第2回)同じキーでストレートにつなげる組み合わせについて紹介します。以下、このコーナーの説明なので、既に読んだことがある人は、曲があるところまで飛ばしてください。


突然ですが、曲のつなぎ、ミックスばかりになっていませんか。(フェードイン、アウトでのつなぎ)
もちろん、ミックスでのつなぎは自然につなげることが容易で、よく使われる手法かと思います。ですが、カットインでバッ、と切り替えられるとかっこいいですよね。

しかし、多くの人は”相対音感”で音楽を聴いており、いきなりキーの違う曲が流れた時、曲と曲とのつながりが断ち切られ、突然”別の曲”が流れた、というように聴覚上感じるわけです。
ただ単にドライブ中に流す音楽としてはセンスのいい選曲だけで充分かもしれませんが、DJのプレイとしてはあまりかっこいいつなぎとは言えませんよね。

かといって、プレイリスト中のすべての曲を同じキーにすると、音質の劣化や、原曲のアレンジ感を損ないます。キーを12個移動すると、ちょうどオクターブ変わるのですが、キーの変更6個付近では、かなり音質の劣化が見られるほか、ベースラインや高音部が低すぎるor高すぎる、といったことが起こるわけです。

そこで、原曲キーのまま、上手くつなげて、ダイナミックに曲をつなぐパターンを、このノートで紹介していきたいと思います。
曲紹介、というよりはつなぎ紹介、あるいはつなぎ用音源などをご紹介します。
それと、そもそもこの名曲は簡単につなげられる、ってやつも紹介します。”

それでは、G#m or A#Mです。
“Wild Eyes” bvd kult, Tanjent
https://open.spotify.com/track/47dXC9gz512gX9Y3G7OICK?si=6c2DfReNRUW8e9gxGAiqDw

“Hold Your Kite” GoldFish, Sorana
https://open.spotify.com/track/0xvEcbhzpGEiMK05BE4UjC?si=qpG5E_btS7-xaEF4D0J3qA
“I’m Ganna Be There” Lash, Andy Bianchini
https://open.spotify.com/track/0wpcCKIDfaE3V7XQ4gonwV?si=2pJzmzXFQQ2aTxNPlabtsw

“Queen Of A Lonely Heart” Dastic
https://open.spotify.com/track/4F9JKmmFEn9hNUTxAZ9Z0X?si=9oaQj_q2RbuMeTo4nsrDWg

“Just Hold On” Steve Aoki
https://open.spotify.com/track/2ktB9a97Jo4Quf7qLSOMNF?si=6ivSWU0qQ2exhG2kkoD-Ow

こんな感じです。今度、つなぎ方も紹介できたらなと思います。
ではまた! Masaru

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Masaru-avo

Interlude for DJ

音楽理論に基づいた、イケてるつなぎを紹介します。
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