後藤将 #人間生活革命

1984年3月27日大阪生まれ。ムトナ株式会社代表取締役。

シリーズ超名言「人生に無駄なことはない」という言葉のドグマ。

世の中にあふれる様々な名言は、その本質をしっかりと見極めることで、僕たちの生活をより良い状態へと導く知恵として活かすことができる。一方で、名言はその言葉を表面的に捉え、知識として蓄えるだけでは、僕たちに内在する無限の生成発展可能性を止めてしまうドグマにもなる。そして、そのドグマのもつ負の側面は、テクノロジーが発達した今や、自らのみならず、世界全体がより良い状態へと向かうエネルギーを弱めてしまってい

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新元号「令和」改元おめでとうございます。

改元の瞬間、新元号「令和」を日本で迎えることができたこと。そして、平成の結びを自らが開眼(かいげん)する機会とできたことに、只々感動しています。改元のご挨拶については、以下に述べさせていただいた通りですが、ここでは自らの開眼体験について記すことにします。

お祝いのために帰国したことが事の始まり。

ヨーロッパの滞在を少し早めに切り上げて、日本に帰国したのが4月18日のこと。僕は誕生日に特化したギ

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考えている。昨日も、今日も、今も、これからもずっと。

僕はいつも色んなことを考えている。
考えすぎなくらいに、考えているということを自覚している。これまでの人生の中で、何も考えずにいた記憶が一度もない。もしかすると誰もがそうなのかもしれない。人はいつも何かを考えるものだ。

アムステルダムのバスの中。
同じように、みんな何かを考えている。一体どんなことを考えているのだろうか?

考える方向は、いつも未来に向かって。
過去の出来事を思い返してはノスタル

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サスティナビリティとは、どこからきて、どこにいくのかを思考し表現し続ける能力でもある。

ヘルシンキには無事ついたの?
思いの外noteを見てくれている人が多くメッセージがちらほら。確かに前回の記事のなかで、結論がどうなったのかについて核心にふれていないが、奇跡的にフライトには間に合い(ヨーロッパにおいてはそれが普通なのかもしれないが)なにもなかったかのようにヘルシンキでの時間を楽しんでいる。

とはいえ、空港には1h前に行っておくことはオススメする。僕の場合は以前アメリカ西海岸からセ

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タイトルをつけるほどでもないが、とてもエキサイティングだったこと。

目覚めた瞬間に嫌な予感。
時間はam5:45。ヘルシンキ行きのフライトはam7:00。パッキングはまだ終わっていない。そして空港までは車で30分かかるはず。さすがに間に合わない?なんとか間に合うか?国際線に?いろんな事が頭を巡るが今は動くしかないと腹を決める。

まずはUberを呼ぶ。
何よりも移動手段を確保することが先決だ。頼むから見つかってくれ。この今の状況を見かねて、仕方なく満面の笑顔でハイ

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意識の揺らぎを味わい、潜在意識を育む日々。

35歳を迎える前、これまでの10年をとことん振り返っていた。
気づけば、あまりにも遠くにきたという実感があるからだ。10年前と全く違う今がここに。成功と失敗は、そこに時間軸を足せばパラドックスになりうることなので、出た結果に対して何が成功で何が失敗かを自ら評価することはしないようにしている。成功は試練でもあり、失敗は改善のチャンスでもあるからだ。しかし、多くの人はこの成功と失敗という瞬間的な結果に

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