Masashi Sasaki

'83年生まれ。大阪の出版社で10年→’17に滋賀移住/編集者。cururu代表。https://www.cururu.org /PR、広報、Webマーケなど。identity, inquire/「しがと、しごと。」プロジェクト/保育士/1歳双子のおとうちゃん。

この時代に“同じ空を見上げる”理由をつくる──人工流れ星、ALE2020、広島

多くの人がどうかはわからないけれど、誰かと“同じ空を見上げる”って良いよなぁと、よく思う。

たとえば、2016年の『君の名は。』も、記憶に残るシーンはほんとにたくさんあったけど、個人的には、美しく描かれた“夜空”がとても印象深かった。

(この感情を表す言葉がうまく出てこない。キュンとする?グッとくる?わくわく?エモい?)

僕には、まもなく2歳半になろうという息子と娘がいるのだけど、子

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大津市の事故について、保育とメディア双方に関わる身として今思うこと

先週の木曜日、住んでいる大津市で、散歩中の保育園児が交通事故に巻き込まれ、2人の子どもが亡くなる…という、あまりに悲惨な事件が発生しました。

メディアやSNSでも、この数日間は取り上げ続けられた話なので、すでに多くの方が知っていることと思います。

事故の発生場所は、いま僕が住んでいる地域からもそう遠くないところ。2年前に大阪から滋賀へ移住する際、検討したエリアでもあります。

今思うと、うちの

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オンとオフの“切り替え”の先 #gatebysentence

よく言われることではあるけど、フリーランスになってから仕事と休みの捉え方が大きく変わった。

就業時間があるわけじゃない働き方。
時間への自由度は高い分、「ここまでが仕事」「ここからは休み(プライベート)」という境目はどんどん曖昧になる。

フリーランスによると思うけど、僕にも一応“コアタイム”はあって、だいたい子どもを保育園に送って戻る9時前から、迎えに出る17時半までがメインの時間。夜は21時

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読み返し読書 『小さなチーム、大きな仕事』

2018年の反省のひとつは、インプットするときの量を求めた分、質を少し疎かにしてしまったこと。特に読書がそうだったなぁと思っています。

“積ん読”が気になるタイプなので、冊数の目標立てて、買った本は見えるとこに置いておいて、自分にプレッシャー与えながら頑張ってぜんぶ読む…ということをやってたのですが、これが半ば義務化してしまい、なかなかツラかった。

量を投入することは大事なことでもあるので、1

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2019年コト始め(〜「平成」を30年生きてきた振り返り)

新年が明け、あっという間に1週間が過ぎ去りました。今日から本格的に仕事始め。

12/29〜1/6の9日間は、息子・娘の保育園休みに合わせてオフにしていました。奥さんが職場のシフト都合で12/29〜31、1/2〜4が通常勤務だったこともあり、僕自身ほぼPCにすら触れていません。
やったことは早朝とかお昼寝中に、“積ん読”の本をいくつか片付けたり、ブラウザにウィンドウ開けまくったままにしてた記事を片

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2018年に出会えてよかった記事や本

大阪から滋賀へ移住して、1年半が経とうとしています。
リモート中心のフリーランスになり、良かったことも大変なこともありますが、自分として大きな変化だなぁと思うのは、「情報への感度が(たぶん多少は)上がったかも…」ということ。

オンラインを中心としたコミュニティやチームに所属するようになり、あと編集の仕事を増やした結果、もともと好きだったWebメディアの記事を読む量がかなり増えました。

本も同様

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